二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

今月の展望

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◆「6月の展望」◆
 6月5日~7月6日(水無月 芒種~小暑の前日迄)
 二十四節気 「芒種」ぼうしゅ「夏至」げし
 今月の干支 「丙午」ひのえ・うま
 今月の九気 「四緑木気」しろく・もっき


■「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------
丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態の意味として、十干の3番目に宛てられました。日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。

■「午」うま・ご 陽の火 -------------
「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされます。後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられました。

■「四緑木気」しろく・もっき -------------
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・迷い・世話・通知・報告・就職など。
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋など。
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。
人事◇長女・案内人・セールスマン・迷子・運送業者・配達人など。
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆
○天候は、温かいが風の強い日が多い。
○病気は、風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病、腸の病などに注意。
○台風、大風、突風、竜巻、航空機、鉄道、貿易、通信、インターネット、就職、縁談等の問題が話題になります。

今月は、
▼台風、大風、突風、竜巻、インフルエンザ、マイコプラズマ、ウィルス性の病などが気になる月です。
▼ご婦人の事件、古い事件、労働問題、営業問題、土地不動産に関する事件なども気になる月です。
▼貿易、インターネットなどの通信、航空機、鉄道などのトラブル、事故などが懸念されます。
▼政治、教育、宗教問題、争いごと、医療事故、医療ミス、薬品、石油化学薬品等の事故やトラブル、火災、爆発などの話題も気になります。
▼官僚、閣僚、公務員の不祥事事件、スポーツに関する事件事故、交通事故なども懸念されます。
△研究、山に関すること、交代ごとなどの明るい話題。
○経済、為替は比較的安定も株価は乱高下。

≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た東南方位、北西方位及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の東南方位及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。
運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。
この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。
一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。
このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2017.05.22]

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◆「5月の展望」◆
   5月5日~6月4日(皐月:立夏~芒種の前日迄)
   二十四節気:「立夏」りっか「小満」しょうまん
   今月の干支:「乙巳」きのと・み
   今月の九気:「五黄土気」ごおう・どき


■「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------
乙の字は、ジグザグな形を形取ったもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態の意味として、十干の2番目に宛てられました。日本では「きのと」(木の弟)ともいいます。

■「巳」み・し 陰の火 -------------
「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられました。

■「五黄土気」ごおう・どき -------------
雑気◆中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。
天象◆大荒れの天候など。
場所◆ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。
事物◆壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。
人事◆暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。
生理◆便秘、下痢、流産、流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しく、すべてのものにその影響を与えます。
飲食◆腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。
植物◆ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。
植物◆毒草類一切。

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五黄土気中宮月

○天候は、荒天。伝染病・エイズ・エボラ出血熱・流行病・中毒などに注意。
○天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。

◆今月の世相象意◆
▼天変地異、大地震、台風、大雨、洪水、水害(干ばつ含む)などの話題が気になる月です。
▼ご婦人の事件、古い事件、労働問題、営業問題、土地不動産に関する事件なども気になる月です。
▼凶悪事件、凶暴な殺人事件、伝染病、食中毒などが懸念されます。
▼家出、誘拐、スパイ事件、裏切り、落し物、無くし物などの話題も気になります。
○経済、為替、株価は比較的安定。

◆経営者、管理者必見◆
今月は会社、事務所等から見た北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2017.05.03]

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◆◆◆「4月の展望」◆◆◆
 4月4日~5月4日(卯月 清明~立夏の前日迄)
 二十四節気 「清明」せいめい「穀雨」こくう
 今月の干支 「甲辰」きのえ・たつ
 今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき

■「甲」きのえ・こう 陽の木 ------------------
甲の字は亀の甲羅を形取ったもので、そこから、甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態の意味です。日本では「きのえ」(木の兄)ともいいます。

■「辰」たつ・しん 陽の土 -------------
「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために神話上の動物である龍が割り当てられました。

■「六白金気」ろっぱく・きんき -------------
雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。
天象◆晴天・青空など。
場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・大きな建造物など。
事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。
人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。
生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨・など。
動物◆ライオン・犬・牛など。
飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実・牛肉など。

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◆ まとめ ◆
○天候は、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。
○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。

今月は、
○スポーツ、自動車等の交通機関などでの明るい話題が出ます。
▼天変地異、大地震、大火災などが気になる月です。
▼凶悪事件、凶暴な殺人事件、伝染病、倒産、破産などが懸念されます。
▼政治、教育、宗教問題でのトラブル、船舶事故、医療ミス、薬、薬品などの問題が懸念されます。
▼労働問題、営業問題、ご婦人の事件なども話題になります。経済、為替は声あって実なし。株価は安定です。

≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た東南及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の東南及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
   春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
   夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
   秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
   冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)
タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 


[2017.03.25]

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◆「3月の展望」◆
  3月5日~4月3日:(弥生 啓蟄~清明の前日迄)
  二十四節気:「啓蟄」けいちつ「春分」しゅんぶん
  今月の干支:「癸卯」みずのと・う
  今月の九気:「七赤金気」しちせき・きんき

「癸」みずのと・き 陰の水 ------------------
癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態の意味です。日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。

「卯」う・ぼう 陰の木 -------------
「卯」は、『史記』律書によると「茂」(ぼう:しげるの意味)または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)で、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているとされています。

「七赤金気」しちせき・きんき -------------
雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店など。
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。
生理★右肺・腎臓・口腔など。
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草花など

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◆ まとめ ◆
○天候は、不足の天候で寒い。肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意。
○経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。

今月は、
▼天変地異、大地震、火山の噴火、雪崩、土砂崩れ、落石、落雷、大火災などが気になる月です。
▼現金強奪、金融機関、金銭問題、食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▼凶悪事件、凶暴な殺人事件、伝染病、倒産、破産などが懸念されます。
▼相続、交代ごとでのトラブル、転落、落下物など注意が必要です。
▼詐欺、テロ、暴動、発砲事件なども話題になります。経済、為替は長引く、株価は声あって実なし。どちらもあまり良くないです。

≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た東及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の東及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2017.02.25]

平成29年(皇紀2677西暦2017) 2月4日(立春)から暦の上の新年です。
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◆「2月の展望」◆
 2月4日~3月4日(如月 立春~啓蟄の前日迄)
 二十四節気 「立春」りっしゅん「雨水」うすい
 今月の干支 「壬寅」みずのえ・とら
 今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき

■「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------
壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態をいいます。:みずのえは水気の兄と解釈されています。

■「寅」とら・いん 陰の土 -------------
「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の虎が割り当てられました。

■「八白土気」はっぱく・どき -------------
雑気◇南・火・熱・光・明・太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く・鏡・望遠鏡・写真・色彩・別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・結婚式・披露宴・綺麗・装飾・華美・見学・見物・権利・解決・裁判・鑑識・鑑定・測量・診察・火炎・放火・焼死・火葬など。
天象◇雨のち晴れ・晴れのち雨
場所◇検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。
事物◇証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。
人事◇中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・など。
生理◇眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。
飲食◇お茶・コーヒーなど。
動物◇孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。
植物◇紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆「八白土気」中宮月
○天候は、変化しやすい気候
○脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意。
○地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石等が話題になります。

今月は、
▼大風、突風、竜巻、地震、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石、雪崩、山の事故、火山の噴火などが懸念されます。
▼航空機や空港での事故やトラブル、通信・インターネット関係のトラブル、貿易、縁談、就職、世間関係などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▼現金強奪、金融機関、金銭問題、食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▼インフルエンザ、感冒、ウイルス性の病、花粉症なども懸念されます。
株価は長引く、為替の乱高下、経済は波乱。

≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た南西及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の南西及び北東方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2017.01.25]

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◆◆◆「1月の展望」◆◆◆
 1月5日~2月3日(睦月 小寒~立春の前日迄)
 二十四節気 「小寒」しょうかん「大寒」だいかん
 今月の干支 「辛丑」かのと・うし 
 今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき

■「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------
辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態として、8番目に宛てられました。ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいいます。

■「丑」うし・ちゅう 陰の土 -------------
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされています。また、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともされています。後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられました。

■「九紫火気」きゅうし・かき -------------
雑気◇南・火・熱・光・明・太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く・鏡・望遠鏡・写真・色彩・別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・・結婚式・披露宴・綺麗・装飾・華美・見学・見物・権利・解決・裁判・鑑識・鑑定・測量・診察・火炎・放火・焼死・火葬など。
天象◇雨のち晴れ・晴れのち雨
場所◇検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。
事物◇証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。
人事◇中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・など。
生理◇眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。
飲食◇お茶・コーヒーなど。
動物◇孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。
植物◇紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆ 「九紫火気」中宮月
○天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暖かい。
○頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。
○政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。

今月は、
▼政治、教育、宗教などでのトラブル、不祥事事件などが世間をにぎわすでしょう。
▼医療ミス、医療事故、船舶の事故やトラブル、交通事故、金融機関、金銭問題、食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▼スポーツでのトラブルや議員、官僚、警察官、公務員などの不祥事、露見、失言も懸念されます。
▼地震、土砂崩れ、がけ崩れ、転落、落下、落石、雪崩、山の事故、火山の噴火なども懸念されます。
▼政界、財界をはじめとする各界の主要人物の不祥事や交代問題なども懸念されます。
株価、為替の乱高下、経済は波乱。

≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た南、北及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の南及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆

九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2016.12.26]

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◆「12月の展望」◆
 12月7日~1月4日(師走 大雪~小寒の前日迄)
 二十四節気 「大雪」たいせつ「冬至」とうじ
 今月の干支 「庚子」かのえ・ね 
 今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき

■「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態として、7番目に宛てられました。日本では「かのえ」(金の兄)ともいいます。

■「子」ね・し 陽の水 -------------
『漢書』律暦志によりますと「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされています。

■「一白水気」いっぱく・すいき -------------
雑気◇北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。
引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。
天象◇雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。
場所◇水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。
事物◇心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。
人事◇中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・染色業・裸体・病人・スパイ・愛人など。
生理◇腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。
飲食◇冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。
動物◇烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・鼠・コウモリ・猫・蛍など。
植物◇水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。

111007_19.jpg◆まとめ◆◆一白水気 中宮月 
○天候は、寒く雨や雪が多い。
○皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意。
○交際取引、スパイ行為、保証問題、家出、策謀、色情問題等が話題になります。

今月は、
▼大雨、大雪、水害などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
▼交通事故、投機、投資、賭け事、取引、保証問題、金融機関、食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▼株価、為替、経済は大波乱。
▼スポーツでのトラブルや議員、官僚、警察官、公務員などの不祥事も懸念されます。

≪経営者、管理者必見≫
◎今月は会社、事務所等から見た南及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
◎また会社や事務所、住居の南及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2016.11.25]

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◆「11月の展望」◆
    11月7日~12月6日(霜月 立冬~大雪の前日迄)
    二十四節気 「立冬」りっとう「小雪」しょうせつ
    今月の干支 「己亥」つちのと・い
    今月の九気 「二黒土気」じこく・どき

■「己」つちのと・き 陰の土 ------------------
己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態という意味となります。
十干では、植物が充分生長し形が整然としている状態として、6番目に宛てられました。日本では「つちのと」(土の弟)ともいいます。

■「亥」い・がい 陰の水 -------------
「亥」は「閡({門<亥})」(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられました。日本では「猪」の字は「イノシシ」を意味しますが、中国では「ブタ」を意味します。

■「二黒土気」じこく・どき -------------
◇雑象◇南西・坤・黒・大地・地役・勤勉・労働・従う・柔順・応ずる・辛抱・忠実・丁寧・温厚・慎重・倹約・依頼心・用意周到・注意深い・心労・気苦労・古い・遅い・伝統・地味・大衆・バーゲンなど。
◇場所◇平らな地・野原・公園地・四角い地・田畑・農村・田舎・平家・古家・母屋・土間・仕事場・土蔵など。
◇天象◇曇天・無風の静かな日・初秋など。
◇事物◇中古品・骨董品・陶磁器・黒板・肌着・座布団・敷布団・絨毯・ゴザ・袋物・灰・石灰・粘土・など。
◇人事◇母・皇后・妃・女官・主婦・妻・老婆・副社長・次席・助役・農夫・職人・労働者・左官・古着商・不動産業・手工業・妊産婦・大衆・庶民など。
◇生理◇胃痛・胃潰瘍・胃癌・胃痙攣・胃下垂・胃拡張・痔・手足のけがなど。
◇飲食◇穀物・煮豆・煎り豆・おにぎり・煮込み・おでん・マトン・芋類・甘味・砂糖・小麦粉・肉類・菓子・ビスケット・せんべいなど。
◇動物◇牝馬・牝牛・羊・山羊・猿・蟻など。
◇植物◇苔・きのこ・わらび・柿などアクのあるもの。

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆  「二黒土気」中宮月
○天候は、寒くなく曇りが多い。
○病気は、脚気、胃弱、下痢、手足の怪我に注意。
○労働問題、営業問題、土地不動産、旧い問題、古物、リサイクル、リバイバル、ご婦人に関する事柄等が話題になります。

今月は
▼天変地異、大地震、大噴火、山岳事故、雪崩、土砂崩れ、落石、転落、落下、などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
▼凶悪凶暴な事件、殺人事件、倒産、破産問題、営業悪化、労働争議、土地不動産のトラブル、古い事件の再発、高齢のご婦人や女性に関する事件事故、後継者問題、各界の交代問題によるトラブル事件も気になる月です。
▼テロ、暴動、発砲事件、火災、爆発、騒音問題なども懸念されます。
▼大雨、洪水、水害、家出、紛失、スパイ事件、色情問題なども懸念されます。
▼盗難、災難、暴力事件、食中毒や悪性の病気なども懸念されます。
≪経営者、管理者必見≫
◎今月は会社、事務所等から見た南東、南西及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
◎また会社や事務所、住居の南西及び北東方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2016.01.26]

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◆「10月の展望」◆
 10月8日~11月6日(神無月 寒露~立冬の前日迄)
 二十四節気 「寒露」かんろ「霜降」そうこう
   今月の干支 「戊戌」つちのえ・いぬ
   今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき

■「戊」つちのえ・ぼ 陽の土 ------------------
戊の字は「茂」に通じ、植物の成長が絶頂期にあるという意味で、十干の5番目に宛てられました。日本では「つちのえ」(土の兄)ともいいます。

■「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 ------------
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の犬が割り当てられました。
犬はお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ風習があります。

■「三碧木気」さんぺき・もっき -------------
雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。
場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。
天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。
生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。
人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。
動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。

111007_19.jpg◆ 「三碧木気」中宮月 まとめ ◆
○天候は、暖かく晴れの日が多い。
○病気は、肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷などに注意。
○地震、落雷、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者等が話題になります。

≪今月は≫
▼台風、大風、突風、竜巻、大雨、洪水、水害などの話題が気になる月です。
▼家出、策謀、スパイ行為、裏切り、保証問題、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件なども気になる月です。
▼政治、教育、宗教、医療、薬品、船舶、航空機、鉄道、貿易、通信に関する事件や事故などが懸念されます。
▼感冒、インフルエンザ、ウイルス性の病なども懸念されます。

△経済、為替、投資、投機、株式は比較的安定。
△交通問題、スポーツ、遊興、食に関する明るい話題も期待できます。
△電化製品、音楽、新思想、若者に関する明るい話題もあります。

≪経営者、管理者必見≫
◎今月は会社、事務所等から見た東方位、南東方位及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
◎また会社や事務所、住居の中心からみて東方位及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2016.09.25]

121004_1.jpg ◆◆◆「9月の展望」◆◆◆
 9月7日~10月7日(長月 白露~寒露の前日迄)
  二十四節気 「白露」はくろ「秋分」しゅうぶん 
 今月の干支 「丁酉」ひのと・とり  今月の九気
 「四緑木気」しろく・もっき 

■「丁」ひのと・てい 陰の火 ------------------ 
丁の字は、釘を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味となっている。
十干では、植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態(小満も参照のこと)として、4番目に宛てられました。日本では「ひのと」(火の弟)ともいいます。 

■「酉」とり・ゆう 陰の金 ------------- 
「酉」は「緧({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられました。

■「四緑木気」しろく・もっき ------------- 
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・迷い・世話・通知・報告・就職など。 
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋など。 
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙な ど。 
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。 
人事◇長女・案内人・セールスマン・迷子・運送業者・配達人など。 
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。 
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。 
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。 

111007_19.jpg ◆◆◆ 「四緑木気」中宮月 まとめ ◆◆◆ 
○天候は、温かいが風の強い日が多い。 
○病気は、風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病、腸の病などに注意。 
○台風、大風、突風、竜巻、航空機、鉄道、貿易、通信、インターネット、就職、縁談等の問題が話題になります。 

今月は、 
▼台風、大風、突風、竜巻、大雨、洪水、水害、雷、火山の噴火などの話題が気になる月です。 
▼家出、策謀、スパイ行為、裏切り、保証問題、詐欺、爆発、テロ、暴動、発砲事件なども気になる月です。 
▼火災、政治、教育、宗教、医療、薬品、船舶に関する事件や事故などが懸念されます。 
△投資、投機、株式は変化があるが比較的安定。 
△交通問題、スポーツに関する明るい話題も期待できます。 

≪経営者、管理者必見≫ 
◎今月は会社、事務所等から見た東方位、南東方位及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
◎また会社や事務所、住居の中心からみて南東方位及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2016.08.28]

121004_1.jpg ◆◆◆「8月の展望」◆◆◆
  8月7日~9月6日(文月 立秋~白露の前日迄)
  二十四節気 「立秋」りっしゅう「処暑」しょしょ
  今月の干支 「丙申」ひのえ・さる
  今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき 

■「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------
丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態の意味として、十干の3番目に宛てられました。
日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。 

■「申」さる・しん 陰の土 -------------
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために動物の猿が割り当てられました。 

■「五黄土気」ごおう・どき ------------- 
雑気◆中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。 
天象◆大荒れの天候など。 
場所◆ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。 
事物◆壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。 
人事◆暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。 
生理◆便秘、下痢、流産、流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しく、すべてのものにその影響を与えます。 
飲食◆腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。 
植物◆ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。 
植物◆毒草類一切。 

111007_19.jpg ◆◆◆ 「五黄土気」中宮月 まとめ ◆◆◆ 
○天候は、荒天。伝染病・エイズ・エボラ出血熱・流行病・中毒などに注意。 
○天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。 
 今月は、 
▼天変地異、大地震、台風、火山の噴火などの話題が気になる月です。 
▼ご婦人の事件、古い事件、労働争議、不動産に関する事件なども気になる月です。 
▼凶悪事件、凶暴な殺人事件、伝染病、食中毒などが懸念されます。 
△経済、為替は安定。 
△政治、教育、宗教、医療、薬品、船舶、交際・取引に関する明るい話題も期待できます。
≪経営者、管理者必見≫ 
◎今月は会社、事務所等から見た北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
◎また会社や事務所、住居のすべての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2016.07,23]

121004_1.jpg ◆◆◆「7月の展望」◆◆◆
 7月7日~8月7日(文月 小暑~立秋の前日迄)
  二十四節気 「小暑」しょうしょ「大暑」たいしょ
  今月の干支 「乙未」きのと・ひつじ
  今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき 

■「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------ 
乙の字は、ジグザグな形を形取ったもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態の意味として、十干の2番目に宛てられた。日本では「きのと」(木の弟)ともいいます。 

■「未」ひつじ・み 陰の土 -------------
「未」は『漢書』律暦志によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととされ、『説文解字』によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の羊が割り当てられました。 

■「六白金気」ろっぱく・きんき ------------- 
雑気★乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。
天象★晴天・青空など。 
場所★城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・大きな建造物など。 
事物★金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。 
人事★天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。 
生理★頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨・など。 
動物★ライオン・犬・牛など。 
飲食★梨・栗・みかん・りんごなどの果実・牛肉など。 

111007_19.jpg ◆◆◆ 「六白金気」中宮月 まとめ ◆◆◆ 
○天候は、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。 
○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。 

今月は、 
▼天変地異、地震、雷、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件などの話題が気になる月です。 
▼大雨、洪水、水害(干ばつ水害も含む)、水の事故なども気になる月です。 
▼凶悪事件、凶暴な殺人事件、スパイ事件、家出、食中毒、隠し事の露見事件などが懸念されます。 
△経済、為替、株価は安定。 
△政治、教育、宗教、医療、薬品、船舶に関する明るい話題も期待できます。 
≪経営者、管理者必見≫ 
◎今月は会社、事務所等から見た南東、北西及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
◎また会社や事務所、住居の南東及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2016.06.21]

121004_1.jpg ◆◆◆「6月の展望」◆◆◆
  6月5日~7月6日(水無月芒種~小暑の前日迄)
  二十四節気 「芒種」ぼうしゅ「夏至」げし
  今月の干支 「甲午」きのえ・うま
  今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき 

■「甲」きのえ・こう 陽の木 ------------------ 
甲の字は亀の甲羅を形取ったもので、そこから、甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態の意味です。
日本では「きのえ」(木の兄)ともいいます。 

■「午」うま・ご 陽の火 ------------- 
「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされます。
後に、覚え易くするために動物の馬が割り当てられました。 

■「七赤金気」しちせき・きんき ------------- 
雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。 
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。 
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店など。 
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。 
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。 
生理★右肺・腎臓・口腔など。 
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。 
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。 
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草花など。 

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◆◆◆ 「七赤金気」中宮月 まとめ ◆◆◆ 
天候は、不足の天候で寒い。肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意。 
経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。 

今月は、 
大風、台風、突風、竜巻、感冒、インフルエンザ、ウィルス性の病などの話題が気になる月です。 
経済、為替は波乱があります。金融機関の不祥事、遊技場、飲食店、酒場などでのトラブル事件、食品偽装や食中毒も気になる月です。 
船舶、航空機に関するトラブルや事故、化学薬品、医薬品に関する事件事故、医療ミス、政治、教育、宗教でのトラブル事件が懸念されます。 
貿易、遠方との取引、電話、インターネットなどの通信関係のトラブルも懸念されます。 
労働問題、営業問題、土地不動産、骨董品、ご婦人に関する明るい話題も期待できます。 

≪経営者、管理者必見≫ 
今月は会社、事務所等から見た東、西及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
また会社や事務所、住居の東及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2016.05.24]

121004_1.jpg ◆◆◆「5月の展望」◆◆◆
  5月5日~6月4日(五月 立夏~芒種の前日迄)
  二十四節気 「立夏」りっか「小満」しょうまん
  今月の干支 「癸巳」みずのと・み
  今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき

■「癸」みずのと・き 陰の水 -----------------
-

癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態の意味です。
日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。

■「巳」み・し 陰の火 -------------

「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされます。
後に、覚え易くするために動物の蛇(巳)が割り当てられました。

■「八白土気」はっぱく・どき -------------------

雑気◆艮(丑寅)・北東・山・親族・身内・内輪・組織・同業者・家族・一時停止・曲がり角・終始・変化・継目・相続・節・変わり目・改革・改造・革命・引継ぎ・取次ぎ・切り替え・連結・接続・止む・断絶・打ち切り・停止・中止・閉店・再起・出直し・復活・交換・交代・移転・強欲・ケチ・貯蓄など。
天象◆天候の変化・気候の変わり目など。
場所◆交差点・踏み切り・橋・家屋・倉庫・物置・小舎・旅館・船宿・宿泊所・休憩所・停車場・駐車場・五重塔・山・山林・高台・土手・堤防・築山・崖・石垣・石段・階段・門・木戸・突き当たりの家・建て直しの家屋など。
事物◆連続したもの・繋ぎ合わせたもの・積み重ねたもの・台の上のもの・積木・重箱・椅子・腰掛・縁台・机・テーブル・チョッキ・エレベーター・屏風・衝立・枕・改良品など。
人事◆少男・親族・親子・相続人・後継者・肥った人・強欲の人・土建業者・旅館ホテル経営者・不動産業者・蓄財家・門番・守衛など。
生理◆腰・関節・脊髄・耳・鼻・角膜・盲腸・ヘルニア・瘤など。
飲食◆鍋物料理・丼物・貯蔵できる食品など。
動物◆牛・虎。
植物◆芹(せり)・土筆(つくし)・筍・葛・馬鈴薯・百合根・八つ頭・茸類など。

111007_19.jpg ◆◆◆「八白土気」中宮月 まとめ◆◆◆
○天候は、天候変化。脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意。
○地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石等の問題が話題になります。

今月は-

▼天変地異、地震、山の事故、崖崩れ、土砂崩れ、落石、火山の噴火、雷、火事、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
▼凶悪凶暴な殺人事件、食中毒、流行病にも注意が必要です。
▼株価は声あって実なし、為替、経済は長引く。
▼転落、落下、研究や交代ごとでのトラブルなども懸念されます。
▼縁談、結婚、交際、取引などでの明るい話題が期待できる。

≪経営者、管理者必見≫
◎今月は会社、事務所等から見た南西、北東及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
◎また会社や事務所、住居の南西及び北東方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2016.4.29]

121004_1.jpg ◆◆◆「4月の展望」◆◆◆
 4月4日~5月4日(卯月 清明~立夏の前日迄)
  二十四節気 「清明」せいめい、「穀雨」こくう
  今月の干支 「壬辰」みずのえ・たつ
  今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき


■「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------

壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態を指します。日本では「みずのえ」(水の兄)ともいいます。

■「辰」たつ・しん 陽の土 -------------

「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために神話上の動物である龍が割り当てられました。

◆「九紫火気」きゅうし・かき -----------------◆

雑気■ 南・火・熱・光・明
太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く
鏡・望遠鏡・写真
色彩など。
別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・勝負事
結婚式・披露宴
綺麗・装飾・華美
見学・見物
権利・解決・裁判・鑑識・鑑定
測量・診察
火炎・放火・焼死・火葬など。
場所■役所・検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。
事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。
人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・警察官など。
生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。
飲食■お茶・コーヒーなど。
動物■孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。
植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。

111007_19.jpg◆◆◆ まとめ ◆◆◆「九紫火気」中宮月
天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暖かい。
頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。
政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。
今月は、地震、雷、火事、爆発、テロ、暴動、発砲事件などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
また医療ミス、医療事故、船舶の事故やトラブル、交通事故、金融機関、食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。 株価、為替、経済は波乱。
スポーツでのトラブルや議員、官僚、警察官、公務員などの不祥事も懸念されます。
研究や交代ごとでの明るい話題が期待できる。
≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た南、北及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の南及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。 

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」
(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2016.3.26]

121004_1.jpg ◆◆◆「3月の展望」◆◆◆
   3月5日~4月3日(弥生 啓蟄~清明の前日迄)
   二十四節気 「啓蟄」けいちつ「春分」しゅんぶん
   今月の干支 「辛卯」かのと・う
   今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき 

■「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------ 
辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態で、8番目に宛てられました。 ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいいます。 

■「卯」う・ぼう 陰の木 ------------- 
「卯」は、『史記』律書によると「茂」(ぼう:しげるの意味)または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)で、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているとされています。 

◆◆「一白水気」いっぱくすいき◆◆
雑気◆北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。 陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。 洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。 引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。
天候◆雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。
場所◆水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。
物事◆心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。
人事◆中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・裸体・病人・スパイ・愛人など。
整理◆腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。
飲食◆冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。
動物◆烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・鼠・コウモリ・猫・蛍など。
植物◆水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。

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◆◆◆「一白水気」中宮月 まとめ◆◆◆ 
◎天候は、寒く雨や雪が多い。皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意。
◎交際取引、スパイ行為、保証問題、家出、策謀、色情問題等が話題になります。

▽今月は、大風、突風、竜巻、大雨、大雪、水害などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
▽またインフルエンザ、悪性の感冒、ウイルス性の病、花粉に注意。
▽航空機の事故やトラブル、貿易・通信関係、交通事故、取引、保証問題、金融機関、
▽食中毒、食品や遊興場などでのトラブルや事件にも注意が必要です。
▽株価、為替、経済は波乱。
▽スポーツでのトラブルや議員、官僚、警察官、公務員などの不祥事も懸念されます。
≪経営者、管理者必見≫
今月は会社、事務所等から見た南、北及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の南及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努ください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2016,2,21]

【平成28年(2016)】 丙申二黒土気中宮年の運勢と情勢】

110920_15.jpg
●天候は、暖かく曇りの日が多い。
●脚気、胃腸の病、痔、手足の怪我、精力減退、外傷に注意。
●援助問題、労働問題、営業問題、土地不動産の問題、
●古い事件や事柄、高齢のご婦人や女性の関係する事件や事故、
●古物、骨董品、リサイクル、リバイバル等が話題になります。 

◇今年は、援助問題、労働問題、営業問題、土地不動産の問題、
◇高齢のご婦人や女性の関係する事件や事故などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
◇また、古物、骨董品、リサイクル、リバイバルなどのトラブル事件も懸念されます。 

○地震、土砂崩れ、崖崩れ、転落、落下、落石、地盤沈下、
○山の事故、噴火、土石流等の恐れがあります。 
○また各界のトップの交代、相続、改革、改造、研究などの悪い話題もあります。 


141002_23.jpg ◆一白水性:今年最高運の年。諸事すべて順調に進み、世間との交流が深まり信用を得る。縁談、結婚、就職等のチャンスまたは関与は良い。 経済的にゆとりができ資金繰り順調。会食、会合、接待、パーティー、レジャー等の参加で幸恵。自身の考え、他からの意見も良い。 
注意事項:特になし

◆二黒土性:盛運最後の年。何事もよく考え慎重な行動をすること。
注意事項:八方に気が散り、実力過信、自己中心的になる。改革、改造、相続、不動産問題、親戚知己の問題への関与は厳禁。必ずトラブルに巻き込まれます。事件、事故、盗難、災難に注意。自身の考えも他からの意見も最悪。 

◆三碧木性:政治、教育、宗教問題、名誉、地位に関する事柄への関与で幸恵。他からの意見は良い。 
注意事項:今年より5年間衰運気(運気の悪い)となる。新規事、創始、創業、事業の拡張厳禁。上司、上長、先輩、親との関係で苦慮。投資、投機、賭け事などは注意が必要。交通事故に要注意。自身の考えは悪い。 

◆四緑木性:世間関係良好で交際範囲は広まる。新規の取引、仲介事で幸恵。他からの意見は良い。 
注意事項:諸事消極的となり、気力体力ともに減退気味。経済面、健康面、精神面等何事においても不足を感じる。遊興気分旺盛となり社交面での浪費に注意。自身の考えは悪い。 

◆五黄土性:マンネリ脱皮、整理、改革、改造、現状打開で好転。親戚、友人、同僚、旧知の人、妻、高齢のご婦人とのかかわりでよい。親戚知己の問題、相続、財産、後任問題、労働問題、営業問題などへの関与で幸恵。自身の考えは良く、他からの意見もよい。 
注意事項:心境、身上の変化の年。リスクを生じるものは要注意。 

◆六白金性:巽(東南)方300倍の祐気方位になりますので祐気採りに専念してください。 
注意事項:生別、死別等離別の難に注意。離合問題が起きやすい年。離婚、縁談、恋愛など解消する恐れ。新規事、創始、創業は厳禁。精神的に不安定、感情的になりやすく見栄や体裁、メンツにこだわり、功名心や競争心に駆られやすい。嘘や詐欺、背信行為に合う恐れがありますから注意。露見にも注意。自身の考えも他からの意見も悪い。 

◆七赤金性:世間関係良好で交際範囲は広まる。新規の取引、仲介事で幸恵。新規事業、新企画のチャンスの時期、但し、月盤の時期も考慮。自身の考えは良い。 
注意事項:衰運最後の年。健康面、精神面、経済面に悩み事多く、住居の悩みも起きやすい。発病すると重病となる恐れ。依頼ごと、相談事で誤解、手違い、話の食い違い連絡ミスなどに注意。他からの意見は悪い。 

◆八白金性:今年より4年間盛運。諸事真面目、勤勉努力をいとわず働く意欲旺盛となる。労働問題、営業問題、土地不動産の問題、旧い問題、ご婦人の問題などへの関与で幸恵。自身の考えは良い。 
注意事項:暴欲的な事柄、悪感情、トラブル、アクシデントを持ち込まれる恐れ。東南、災難に注意。他からの意見は最悪。 

◆九紫火性:諸事積極的となり、発展繁盛、目的達成に邁進する年。新計画、新企画等新規事への挑戦で吉。発展繁盛、思想問題、青年の問題に関与で幸恵。自身の考えは良い。 
注意事項:上司、上長、先輩、親等から厳しい依頼。投資、投機、賭け事で損。交通事故、露見、火災に注意。他からの意見は悪い。

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121004_1.jpg ◆◆◆「2月の展望」◆◆◆
  2月4日~3月4日(如月 立春~啓蟄の前日迄)
  二十四節気 「立春」りっしゅん「雨水」うすい
  今月の干支 「庚寅」かのえ・とら
  今月の九気 「二黒土気」じこく・どき 

■「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------ 
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態、十干の7番目に宛てられました。日本では「かのえ」(金の兄)ともいいます。 

■「寅」とら・いん 陰の土 ------------- 
「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表している状態。後に、覚え易くするために十二支で動物の虎が割り当てられました。 

◆◆「二黒土気」じこく・どき ------------------◆◆ 
雑象◇南西・坤・黒・大地・地役・勤勉・労働・従う・柔順・応ずる・辛抱・忠実・丁寧・温厚・慎重・倹約・依頼心・用意周到・注意深い・心労・気苦労・古い・遅い・伝統・地味・大衆・バーゲンなど。 
場所◇平らな地・野原・公園地・四角い地・田畑・農村・田舎・平家・古家・母屋・土間・仕事場・土蔵など。 
天象◇曇天・無風の静かな日・初秋など。 
事物◇中古品・骨董品・陶磁器・黒板・肌着・座布団・敷布団・絨毯・ゴザ・袋物・灰・石灰・粘土・など。 
人事◇母・皇后・妃・女官・主婦・妻・老婆・副社長・次席・助役・農夫・職人・労働者・左官・古着商・不動産業・手工業・妊産婦・大衆・庶民など。 
生理◇胃痛・胃潰瘍・胃癌・胃痙攣・胃下垂・胃拡張・痔・手足のけがなど。 
飲食◇穀物・煮豆・煎り豆・おにぎり・煮込み・おでん・マトン・芋類・甘味・砂糖・小麦粉・肉類・菓子・ビスケット・せんべいなど。 
動物◇牝馬・牝牛・羊・山羊・猿・蟻など。 
植物◇苔・きのこ・わらび・柿などアクのあるもの。 

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆ 「二黒土気」中宮 
天候は、寒くなく曇りが多い。脚気、胃弱、下痢、手足の怪我に注意。労働問題、営業問題、土地不動産、旧い問題、古物、リサイクル、リバイバル、ご婦人に関する事柄等が話題になります。 今月は、天変地異、大地震、大噴火、山岳事故、雪崩、土砂崩れ、落石、転落、落下、などが起こる恐れがありますから注意が必要です。また凶悪凶暴な事件、殺人事件、倒産、破産問題、営業悪化、労働争議、土地不動産のトラブル、古い事件の再発、高齢のご婦人や女性に関する事件事故、後継者問題、各界の交代問題によるトラブル事件も懸念されます。 盗難、災難、暴力事件、食中毒や悪性の病気なども懸念されます。 
<経営者・管理者必見> 
●今月は会社、事務所等から見た北東及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
●また会社や事務所、住居の北東及び南西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2016.01.25]

121004_1.jpg ◆◆◆「1月の展望」◆◆◆
 1月6日~2月3日(睦月 小寒~立春の前日迄)
  二十四節気 「小寒」しょうかん「大寒」だいかん
  今月の干支 「己丑」つちのと・うし
  今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき 

■「己」つちのと・き 陰の土 ------------------ 
己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態という意味です。
十干では、植物が充分生長し形が整然としている状態として、6番目に宛てられました。日本では「つちのと」(土の弟)ともいいます。 
■「丑」うし・ちゅう 陰の土 -------------
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされています。
また、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともされています。後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられました。

◆◆「三碧木気」さんぺき もっき◆◆ 
雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。 
場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。 
天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。 
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。 
生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。 
人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。 
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。 
動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。 

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◆◆◆ まとめ ◆◆◆「三碧木気」中宮月 
○天候は、暖かく晴れの日が多い。 
○肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。 
○地震、落雷、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者等が話題になります。 

△今月は、地震、落雷、雷雨、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、若者が関係する事件や事故に関する話題が気になる月です。 
△天変地異、大雨、大雪、水害、干ばつなどが起こる恐れがありますから注意が必要です。 
△凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、食中毒なども懸念されます。 

◎交通事故、閣僚・官僚・公務員の不祥事事件、 
◎スポーツでのトラブル、保証問題、医療ミスや船舶事故も話題になります。 
<経営者管理者必見> 
●今月は会社、事務所等から見た東方位、西方位及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
●また会社や事務所、住居の東方位及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2015.12.28]

121004_1.jpg ◆◆◆「12月の展望」◆◆◆
12月7日~1月5日(師走 大雪~小寒の前日迄) 二十四節気 
  「大雪」たいせつ「冬至」とうじ 今月の干支 
  「戊子」つちのえ・ね 今月の九気 
  「四緑木気」しろく・もっき
 

■「戊」つちのえ・ぼ 陽の土 ------------------
戊の字は「茂」に通じ、植物の成長が絶頂期にあるという意味です。
十干の5番目に宛てられました。日本では「つちのえ」(土の兄)ともいいます。 

■「子」ね・し 陽の水 -------------
『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされています。 

◆「四緑木気」◆-------------
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・遅延・整理・迷い・世話・通知・報告・就職など。
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋・など。
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。
人事◇長女・案内人・セールスマン・大工・迷子・運送業者・配達人・仲介人など。
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。

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◆◆◆ まとめ 「四緑木気」中宮月 ◆◆◆
◎天候は、比較的暖かいが風の吹く日が多いです。
◎花粉、感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に注意。
◎就職、結婚、交渉事、信用問題、通信、航空機関係、貿易関係等が話題になります。
◆今月は、大風、突風、竜巻などの被害が出る月柄です。
◆政治、教育、宗教問題の悪化トラブル、医療事故、船舶事故などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
◆また経済悪化、為替の乱高下なども懸念されます。
◆悪性の感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に注意。
○労働問題、雇用問題、労働争議、
○古い事件の再発、女性や高齢のご婦人の絡んだ事件事故、
○食中毒なども懸念されます。 ○空港、飛行機に関するトラブルや事故、鉄道に関する事件事故、
○貿易、インターネット、通信に関するトラブルや事件などの話題もあります。
<経営者管理者必見>
 ◆今月は会社、事務所等から見た南東方位、南方位及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
 ◆また会社や事務所、住居の南東方位及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。
[2015.11.29]

121004_1.jpg ◆◆◆「11月の展望」◆◆◆
 11月8日~12月6日(如月 立冬~大雪の前日迄)
  二十四節気 「立冬」りっとう「小雪」しょうせつ
  今月の干支 「丁亥」ひのと・い
  今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき 

■「丁」ひのと・てい 陰の火 ------------------ 
丁の字は、釘を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味です。
十干では、植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態(小満も参照のこと)として、4番目に宛てられました。
日本では「ひのと」(火の弟)ともいいます。 

■「亥」い・がい 陰の水 ------------- 
「亥」は「閡({門<亥})」(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられました。
日本では「猪」の字は「イノシシ」を意味しますが、中国では「ブタ」を意味します。 

■「五黄土気」中宮月 
雑気★中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。 
天象★大荒れの天候など。 
場所★ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。 
事物★壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。 
人事★暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。 
生理★便秘、下痢、流産。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。 腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しくすべてのものにその影響を与えます。流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。 
飲食★腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。 
植物★ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。 
植物★毒草類一切。 

111007_19.jpg ◆◆◆ まとめ ◆◆◆「五黄土気」中宮月 
○天候は荒天:伝染病・エイズ・エボラ出血熱・流行病・中毒などに注意。 
○天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。 

◆今月は、天変地異、大地震、大噴火、雷雨、大火災、労働問題、営業問題、土地不動産の問題、
◆ご婦人の関係する事件、古い事件の再発などが起こる恐れがありますから注意が必要です。 
◆また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、
◆若者が当事者になる事件や事故、騒音によるトラブル事件も懸念されます。 
◆スポーツ、交通関係や官僚、閣僚、公務員関係の明るい話題があります。 

◎株価は安定、好調だと報じられますが、為替、経済は不調、低迷する傾向です。 

<経営者管理者必見> 
●今月は会社、事務所等から見た南東方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
●また会社や事務所、住居のすべての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2015.10.27]

121004_1.jpg ◆◆◆「10月の展望」◆◆◆
10月8日~11月7日(神無月 寒露~立冬の前日迄)
  二十四節気 「寒露」かんろ、「霜降」そうこう
  今月の干支 「丙戌」ひのえ・いぬ 
  今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき 

■「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------ 
丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態、十干の3番目に宛てられました。 
日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。 

■「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 ------------- 
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされています。 
後に、覚え易くするために動物の犬(戌)が割り当てられました。 犬はお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ風習があります。 

■「六白金気」中宮月 
雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。 
天象◆晴天・青空など。 
場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・デパートなど。 
事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。 
人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。 
生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨など。 
飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実。あべかわ餅など。 
動物◆竜・象・獅子・ライオン・牝馬・犬・鯉など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「六白金気」中宮月 
○天候は、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。 
○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。 

◆今月は、労働問題、営業問題、土地不動産の問題、ご婦人の関係する事件、古い事件、大風、突風、竜巻、航空関係・貿易関係・通信関係の事件事故などの話題が気になる月です。 
◆また株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の悪い話題が気になります。 

◎政治、教育、宗教、医療関係、薬品関係、食糧・飲食関係、娯楽、交代ごとに関する明るい話題も期待できます。 
◎経済、為替は案外順調となります。 

<経営者管理者必見> 
◇今月は会社、事務所等から見た南東方位及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
◇また会社や事務所、住居の南東方位及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2015.10.1]

121004_1.jpg ◆◆◆「9月の展望」◆◆◆
  9月8日~10月7日(長月 白露~寒露の前日迄)
  二十四節気 「白露」はくろ、「秋分」しゅうぶん 
  今月の干支 「乙酉」きのと・とり
  今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき 

■「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------
乙の字は、ジグザグな形を形取ったもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態で、十干の2番目に宛てられました。
日本では「きのと」(木の弟)ともいいます。

■「酉」とり・ゆう 陰の金 ------------- 
「酉」は「緧({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられました。 

■「七赤金気」中宮月
雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店・など。
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。
生理★右肺・腎臓・口腔など。
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草木など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「七赤金気」中宮

〇天候は、不足の天候で寒い。肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意。
〇経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。 
◆今月は、天変地異、地震、台風、津波、大雨、洪水、水害、水の事故などの話題が気になる月です。
◆また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、食中毒、家出、誘拐、紛失、スパイ事件なども懸念されます。
◆政治、教育、宗教、医療関係、薬品関係、食糧・飲食関係、娯楽に関する明るい話題も期待できます。
◆経済、為替、株価は案外順調となります。
<経営者・管理者必見>
▽今月は会社、事務所等から見た東方位及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
 ▽また会社や事務所、住居の東方位及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2015.08.24]

121004_1.jpg ◆◆◆「8月の展望」◆◆◆
  8月8日~9月7日(長月 立秋~白露の前日迄)
  二十四節気 「立秋」りっしゅう「処暑」しょしょ
  今月の干支 「甲申」きのえ・さる
  今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき

■「甲」きのえ・こう 陽の木 ------------------

甲の字は亀の甲羅を形取ったもので、そこから、甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態の意味である。日本では「きのえ」(木の兄)ともいう。

■「申」さる・しん 陰の土 -------------
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の猿が割り当てられた。 

■「八白土気」はっぱく・どき ------------------- 
雑気◆艮(丑寅)・北東・山・親族・身内・内輪・組織・同業者・家族・一時停止・曲がり角・終始・変化・継目・相続・節・変わり目・改革・改造・革命・引継ぎ・取次ぎ・切り替え・連結・接続・止む・断絶・打ち切り・停止・中止・閉店・再起・出直し・復活・交換・交代・移転・強欲・ケチ・貯蓄など。 
天象◆天候の変化・気候の変わり目など。 
場所◆交差点・踏み切り・橋・家屋・倉庫・物置・小舎・旅館・船宿・宿泊所・休憩所・停車場・駐車場・五重塔・山・山林・高台・土手・堤防・築山・崖・石垣・石段・階段・門・木戸・突き当たりの家・建て直しの家屋など。 
事物◆連続したもの・繋ぎ合わせたもの・積み重ねたもの・台の上のもの・積木・重箱・椅子・腰掛・縁台・机・テーブル・チョッキ・エレベーター・屏風・衝立・枕・改良品など。
事◆少男・親族・親子・相続人・後継者・肥った人・強欲の人・土建業者・旅館ホテル経営者・不動産業者・蓄財家・門番・守衛など。 
生理◆腰・関節・脊髄・耳・鼻・角膜・盲腸・ヘルニア・瘤など。 
飲食◆鍋物料理・丼物・貯蔵できる食品など。 
動物◆牛・虎。 
植物◆芹(せり)・土筆(つくし)・筍・葛・馬鈴薯・百合根・八つ頭・茸類など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆  「八白土気」中宮 
〇天候は、天候変化。脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意。 
〇地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石等の問題が話題になります。 
 変地異、山の事故、転落事故、落下、落石、土砂崩れ、崖崩れ、不祥事による交代事、凶悪凶暴な殺人事件等が懸念されます。 
〇交通事故、閣僚・官僚・公務員の不祥事事件、スポーツに関するトラブル事件、食中毒、政治・教育・宗教問題、船舶事故、医療ミスや医療に関するトラブル問題、石油、ガス、化学薬品等の爆発事故、火災などが懸念されます。 

〇株価及び為替は乱高下が懸念され経済は悪化します。 
<経営者・管理者必見> 
〇今月は会社、事務所等から見た南西方位及北東方位びとの新規取引は延期等見合わせてください。 
 〇また会社や事務所、住居の南西方位及び北東方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。 tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2015.07.28]

121004_1.jpg ◆◆◆「7月の展望」◆◆◆
 7月7日~8月7日(文月 小暑~立秋の前日迄)
  二十四節気 「小暑」しょうしょ「大暑」たいしょ
  今月の干支 「癸未」みずのと・ひつじ
  今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき 

■「癸」みずのと・き 陰の水 ------------------ 
癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態の意味です。 
日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。 

■「未」ひつじ・み 陰の土 ------------- 
「未」は『漢書』律暦志によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととされ、『説文解字』によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされています。 
後に、覚え易くするために動物の羊が割り当てられました。 

◆「九紫火気」きゅうし・かき -----------------◆ 
雑気■南・火・熱・光・明 
 ◇太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く 
 ◇鏡・望遠鏡・写真 
 ◇色彩など。 
 ◇別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・勝負事 
 ◇結婚式・披露宴 
 ◇綺麗・装飾・華美 
 ◇見学・見物 
 ◇権利・解決・裁判・鑑識・鑑定 
 ◇測量・診察 
 ◇火炎・放火・焼死・火葬など。 
場所■役所・検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。 
事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。 
人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・警察官など。 
生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。 
飲食■お茶・コーヒーなど。 
動物■孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。 
植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「九紫火気」中宮月 
〇天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暖かい。 
〇頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。 
〇政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。 

〇今月は、交通事故、閣僚・官僚・公務員の不祥事事件、食中毒、政治・教育・宗教問題、船舶事故、
医療ミス、スポーツに関するトラブル事件等が懸念されます。 
〇地震、山の事故、転落事故、落下、落石、土砂崩れ、崖崩れ、 
〇不祥事による交代事、遊技場でのトラブル事件、 
〇金融機関の不祥事、金銭トラブルなどが懸念されます。 
〇株価及び為替は乱高下が懸念され経済は悪化します。 

<経営者、管理者必見> 
◎今月は会社、事務所等から見た南方位、北方位及北東方位びとの新規取引は延期等見合わせてください。 
◎また会社や事務所、住居の南方位及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2015,06,28]

121004_1.jpg ◆◆◆「6月の展望」◆◆◆
  6月6日~7月6日(水無月 芒種~小暑の前日迄)
  二十四節気 「芒種」ぼうしゅ「夏至」げし
  今月の干支 「壬午」みずのえ・うま
  今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき 

■「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------ 
壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態をいいます。 
「みずのえ」(水の兄)とも。 

■「午」うま・ご 陽の火 ------------- 
「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされています。 
後に、覚え易くするために動物の馬(午)が割り当てられました。 

◆◆「一白水気」いっぱくすいき◆◆ 
雑気◇北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。 
陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。 
洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。 
引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。 
天象◇雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。 
場所◇水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。 
事物◇心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。 人事◇中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・裸体・病人・スパイ・愛人など。 
生理◇腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。 飲食◇冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。 
動物◇烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・鼠・コウモリ・猫・蛍など。 
植物◇水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「一白水気」中宮 
〇天候は、寒く雨が多い。 
〇皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意。 
〇交際取引、スパイ行為、家出、策謀、色情問題等が話題になります。 
〇今月は、地震、天変地異、凶悪、凶暴な事件、殺人事件、食中毒、家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、保証問題等が懸念されます。 
〇また大雨、霧、洪水、水害(干ばつ含む)、水の事故には注意が必要です。 
〇山の事故、転落事故、落下、落石、土砂崩れ、崖崩れ、不祥事による交代事、遊技場でのトラブル事件、金融機関の不祥事、金銭トラブルなどが懸念されます。 
 〇為替は乱高下が懸念され経済は悪化します。 
  <経営者・管理者必見> 
〇今月は会社、事務所等から見た南方位及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
 〇また会社や事務所、住居の南方位及び北方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


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◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2015.05.31]

121004_1.jpg ◆◆◆「5月の展望」◆◆◆
 5月6日~6月5日(五月 立夏~芒種の前日迄)
  二十四節気 「立夏」りっか「小満」しょうまん
  今月の干支 「辛巳」かのと・み
  今月の九気 「二黒土気」じこく・どき 

■「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------ 
辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態として、8番目に宛てられた。
ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいう。 

■「巳」み・し 陰の火 ------------- 
「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされる。
後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられた。 

◆◆「二黒土気」じこく・どき ------------------◆◆ 
雑象◇南西・坤・黒・大地・地役・勤勉・労働・従う・柔順・応ずる・辛抱・忠実・丁寧・温厚・慎重・倹約・依頼心・用意周到・注意深い・心労・気苦労・古い・遅い・伝統・地味・大衆・バーゲンなど。 
場所◇平らな地・野原・公園地・四角い地・田畑・農村・田舎・平家・古家・母屋・土間・仕事場・土蔵など。 
天象◇曇天・無風の静かな日・初秋など。 
事物◇中古品・骨董品・陶磁器・黒板・肌着・座布団・敷布団・絨毯・ゴザ・袋物・灰・石灰・粘土・など。 
人事◇母・皇后・妃・女官・主婦・妻・老婆・副社長・次席・助役・農夫・職人・労働者・左官・古着商・不動産業・手工業・妊産婦・大衆・庶民など。 
生理◇胃痛・胃潰瘍・胃癌・胃痙攣・胃下垂・胃拡張・痔・手足のけがなど。
飲食◇穀物・煮豆・煎り豆・おにぎり・煮込み・おでん・マトン・芋類・甘味・砂糖・小麦粉・肉類・菓子・ビスケット・せんべいなど。 
動物◇牝馬・牝牛・羊・山羊・猿・蟻など。 
植物◇苔・きのこ・わらび・柿などアクのあるもの。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「二黒土気」中宮月 
〇天候は、寒くなく曇りが多いです。 
〇脚気、胃弱、下痢、手足の怪我に注意。 
〇労働問題、営業問題、古い物、古い問題、ご婦人等が話題になります。 
<今月は> 
〇古い問題、労働問題、営業問題、ご婦人の問題、家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、手形・小切手のトラブル等が懸念されます。 
〇また大雨、霧、洪水、水害(干ばつ含む)、水の事故には注意が必要です。 〇船舶事故、医療事故、薬害、石油・化学薬品による事故、交通事故、鉄道事故などが懸念されます。 
〇また政治、教育、宗教問題などの悪い話題も気になります。 
〇株価は乱高下が懸念されますが経済は安定しています。 
<経営者・管理者必見> 
〇今月は会社、事務所等から見た南西方位、北西方位及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の南西方位及び北東方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2015,04,25]

121004_1.jpg ◆◆◆「4月の展望」◆◆◆
  4月5日~5月5日(卯月 清明~立夏の前日迄)
  二十四節気 「清明」せいめい「穀雨」こくう
  今月の干支 「庚辰」かのえ・たつ
  今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき


■「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------

庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態として、7番目に宛てられました。
日本では「かのえ」(金の兄)ともいいます。

■「辰」たつ・しん 陽の土 -------------

「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意)で、草木の形が整った状態を表しているとされいます。
後に、覚え易くするために神話上の動物である龍が割り当てられました。

◆◆「三碧木気」さんぺき もっき◆◆

雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。
場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。
天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。
生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。
人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。 動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。

◆◆◆ まとめ 「三碧木気」中宮月 ◆◆◆

〇天候は、暖かく晴れの日が多い。
〇肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。
〇地震、落雷、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者等が話題になります。 

今月は―――

〇地震、落雷、雷雨、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、若者が関係する事件や事故に関する話題が気になる月です。
〇天変地異、台風、突風、竜巻、大雨、大雪、水害などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
〇凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、食中毒なども懸念されます。
〇悪性の感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病及び花粉に注意。
〇空港、飛行機に関するトラブルや事故、鉄道に関する事件事故、貿易、インターネット、通信に関するトラブルや事件などの話題もあります。
≪経営者、管理者必見≫
〇今月は会社、事務所等から見た東方位、西方位及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
〇また会社や事務所、住居の東方位及び西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2015.04.02]

121004_1.jpg ◆◆◆「3月の展望」◆◆◆
 3月6日~4月4日(卯月 啓蟄~清明の前日迄)
  二十四節気 「啓蟄」けいちつ「清明」せいめい
  今月の干支 「己卯」つちのと・う
  今月の九気 「四緑木気」しろく・もっき 

■「己」つちのと・き 陰の土 ------------------ 
己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、整然としている状態という意になります。
十干では、植物が充分生長しそれぞれが整然としている状態で、6番目に割り当てられました。
日本では「つちのと」(土の弟)としました。 

■「卯」う・ぼう 陰の木 ------------- 
「卯」は、『史記』律書によると「茂」(ぼう:しげるの意味)
または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)
で、どちらも草木が地面をおおう状態を表しているとされています。

◆「四緑木気」◆ 
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・遅延・整理・迷い・世話・通知・報告・就職など。 
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋・など。 
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。 
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。 
人事◇長女・案内人・セールスマン・大工・迷子・運送業者・配達人・仲介人など。 
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。 
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。 
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。 

◆◆◆まとめ◆◆◆「四緑木気」中宮月 
〇天候は、比較的暖かいが風の吹く日が多いです。 
〇花粉、感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に注意。 
〇就職、結婚、交渉事、信用問題、通信、航空機関係、貿易関係等が話題になります。 

〇今月は、大風、突風、竜巻などの被害が出る月です。 
〇天変地異、地震などが起こる恐れがありますから注意が必要です。 
〇また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件なども懸念されます。 
〇悪性の感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病及び花粉に注意。 
〇労働問題、雇用問題、労働争議、 
〇古い事件の再発、女性や高齢のご婦人の絡んだ事件事故、 
〇食中毒なども懸念されます。 
〇空港・飛行機・鉄道に関するトラブルや事故、貿易、インターネット、通信に関するトラブルや事件などの話題もあります。 

≪管理者経営者必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た南東方位、西方位及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の南東方位及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg

◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2015.03.06]

【平成27年(2015)】乙未年 三碧木気中宮年 年運気 情勢■■
150202_21.jpg ◆◆◆「三碧木気」中宮年◆◆◆
〇天候は、暖かく晴れの日が多い。
〇肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。
〇地震、落雷、火災、火山の噴火、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者などが話題になります。

〇今年は、地震、火山の噴火、雷雨、火災、雪崩、転落、落下、落石、土砂崩れなどが起こる恐れがありますから注意が必要です。
〇また、テロ、爆発、暴動、発砲事件、詐欺事件、
〇若者が当事者になる事件や事故、騒音によるトラブル事件も懸念されます。
〇経済悪化、為替の乱高下、金銭トラブル、現金強奪事件、
〇食中毒、食品偽装、食品に関するトラブル、食糧問題、
〇政治、教育、宗教関係、医療関係、船舶関係での事件や事故なども懸念されます。
〇また不祥事によるトップの交代など話題もあります。


◆◆一白水気の方の
年運 01.jpg
一白水性:発展繁栄の年。諸事積極的になり身辺多忙となる。自身の考えは良い。
注意事項:露見に注意。整理、改革、相続問題、後継問題、親戚、友人関係で苦慮。他からの意見に注意 


02.jpg◆◆二黒土気
の方の年運
二黒土性:諸事順調。物事整いやすく、身辺多忙、世間との交流深まり信用を得る。縁談、結婚、就職等のチャンス。
注意事項:通信関係(インターネット等)の取引、連絡ミス等に注意。自身の考えは迷いがち、他からの意見を参考に。

03.jpg◆◆三碧木気
の方の年運
三碧木性:運気盛大。運気の良い最後の年。
注意事項:八方に気が散り、実力過信、自己中心的になる。トラブル、もめごと、誹謗、背信行為に遭う恐れ。人の保証は厳禁。盗難、災難に注意。自身の考えも他からの意見も最悪。

04.jpg◆◆四緑木気
の方の年運
四緑木性:仕事に関するいろいろな話が舞い込みますが、慎重に。
注意事項:今年より5年間衰運気(運気の悪い)となる。新規事、創始、創業厳禁。優柔不断となり、諸事長引き、信用失墜の恐れ。話の食い違い、連絡ミスに注意。労働問題、婦人問題、古い問題、縁談、結婚問題に関与は厳禁。交通事故に注意。自身の考え悪く、他からの意見にも注意。

05.jpg◆◆五黄土気
の方の年運
五黄土性:会食、会合、酒席、趣味の会等社交面に参加するとよい。自身の考えはよい。
注意事項:経済面、精神面、健康面での不足。浪費に注意。契約違反、詐欺、中傷に似合う恐れ。火災、火傷、露見に注意。他からの意見は注意。

06.jpg◆◆六白金気
の方の年運
六白金性:心境、身辺変化起きやすくマンネリ脱皮で画策。整理、改革、改造、転勤、転職、転業等起きやすいが無理をしなければ案外よい。親族、相続、財産、後任問題で幸恵。自身の考えは良い。
注意事項:縁談、就職問題関与は誤解、手違いにより信用失墜。他からの意見は注意。

07.jpg◆◆七赤金気
の方の年運
七赤金性:良い話題はありません。
注意事項:決別、離別問題起きやすい。生別、死別、離別の難。新規事、創始、創業は厳禁。政治、教育、宗教問題関与も厳禁。盗難、災難に遭う恐れ。自身の考えは悪く他からの意見は最悪。

08.jpg◆◆八白金気
の方の年運
八白金性:新規事業、新企画のチャンスの時期、但し、月盤の時期も考慮。
注意事項:衰運最後の年。健康面、精神面、経済面に悩み事多く、家庭内、職場、従業員の悩みも起きやすい。人の保証、落し物、忘れ物に注意。先輩、上長、上司、親との関与、投機、投資、賭け事は要注意。自身の考えは悪く他からの意見は最悪。

09.jpg◆◆九紫火気
の方の年運
九紫火性:今年より4年間盛運。勤勉意欲旺盛、未処理の問題解決、諸事積極的となる。労働問題、婦人問題に関与で幸恵。自身の考えはよい。
注意事項:浪費、遊興、浮気、不倫、誘惑、背信行為に注意。他からの意見は注意。 

[27,01,29]
121004_1.jpg ◆◆◆「2月の展望」◆◆◆
 2月4日~3月5日(如月 立春~啓蟄の前日迄)
  二十四節気 「立春」りっしゅん「雨水」うすい
  今月の干支 「戊寅」つちのえ・とら
  今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき 

■「戊」つちのえ・ぼ 陽の土 ------------------ 戊の字は「茂」に通じ、植物の成長が絶頂期にあるという意味で、十干の5番目に宛てられました。日本では「つちのえ」(土の兄)を指します。 

■「寅」とら・いん 陰の土 ------------- 「螾」(いん:「動く」の意味)で、春が来て草木が生ずる状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の虎(寅)が割り当てられました。 

■「五黄土気」中宮月 
雑気★中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。 
天象★大荒れの天候など。 
場所★ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。 
事物★壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。 
人事★暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。 
生理★便秘、下痢、流産。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。 腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しくすべてのものにその影響を与えます。流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。
飲食★腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。 
植物★ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。 
植物★毒草類一切。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「五黄土気」中宮月 
〇天候は、荒天。伝染病・エイズ・エボラ出血熱・流行病・中毒などに注意。 
〇天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。 
〇今月は、天変地異、大地震、大噴火、雷雨、大火災、雪崩、落石、土砂崩れなどが起こる恐れがありますから注意が必要です。 
〇また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件 
〇若者が当事者になる事件や事故、騒音によるトラブル事件も懸念されます。 
〇政治、教育、宗教関係、医療関係、船舶関連での事件や事故なども懸念されます。 
〇また不祥事によるトップの交代など話題もあります。 
≪管理者、経営者必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
〇また会社や事務所、住居の全ての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。

[2015.01.26]

121004_1.jpg ◆◆◆「1月の展望」◆◆◆
  1月5日~2月3日(睦月 小寒~立春の前日迄)
  二十四節気 「小寒」しょうかん「大寒」だいかん
  今月の干支 「丁丑」ひのと・うし
  今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき 

■「丁」ひのと・てい 陰の火 ------------------
丁の字は、釘を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味です。十干では、植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態(小満も参照のこと)で、4番目に宛てられました。日本では「ひのと」(火の弟)ともいいます。 

■「丑」うし・ちゅう 陰の土 -------------
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しています。また、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともさています。後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられました。 

■「六白金気」中宮月 
雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。 
天象◆晴天・青空など。 
場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・デパートなど。 
事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。 
人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。 
生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨など。 
飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実。あべかわ餅など。 
動物◆竜・象・獅子・ライオン・牝馬・犬・鯉など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「六白金気」中宮月 
〇天候は、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。
〇株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。 
〇今月は、天変地異、大地震、大噴火、雷雨、大火災、大雨、大雪、津波、水害(干ばつ含む)、雪害などが起こる恐れがありますから注意が必要です。 
〇また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、若者が当事者になる事件や事故、騒音によるトラブル事件も懸念されます。 
〇家出、紛失、スパイ、誘惑、誘拐事件なども懸念されます。 
〇株価の高値安定やスポーツ関係の明るい話題もあります。 
〇政治、教育、宗教関係、医療関係、船舶関係での明るい話題もあります。 
〇今月は会社、事務所等から見た南東、南西及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の南東及び北西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2014.12.28]

121004_1.jpg ◆◆◆「12月の展望」◆◆◆
 12月7日~1月5日(師走 大雪~小寒の前日迄)
  二十四節気 「大雪」たいせつ「冬至」とうじ
  今月の干支 「丙子」ひのえ・ね
  今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき

■「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------

丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態で、十干の3番目に宛てられました。日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。

■「子」ね・し 陽の水 -------------

『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされています。

■「七赤金気」中宮月

雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店・など。
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。
生理★右肺・腎臓・口腔など。
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草木など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「七赤金気」中宮月

○天候は、不足の天候で寒い。肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意。
○経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。
○今月は、青年や若者が当事者になる事件・事故、詐欺、火災、火山の噴火、テロ、暴動、発砲事件などが悪い形で出てきます。
○お金、食、遊戯に関することで明るい話題になります。
○悲惨な交通事故、スポーツ関係でのトラブル事件、株価の乱高下には注意が必要です。
○大納会や大発会での株価は気になりますね。
○古い問題、古い事件の再発、営業労働問題、
○土地不動産の問題、ご婦人に関する事件や事故なども気になります。
○また地震、山の事故、土砂崩れ、がけ崩れ、雪崩、転落、落下、落石、交代事など悪い話題も世間の関心を集めます。
≪経営者・管理者必見≫
○今月は会社、事務所等から見た東、西及び南方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg

◆◆◆◆ 九星気学とは ◆◆◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて、はじめて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、たどり着くまでを「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。

そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。

このように天からの恩を忘れず、感謝することで「幸せになる」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2014.12.07]

121004_1.jpg ◆◆◆「11月の展望」◆◆◆
11月7日~12月6日(如月 立冬~大雪の前日迄)
  二十四節気 「立冬」りっとう「小雪」しょうせつ
  今月の干支 「乙亥」きのと・い
  今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき 

■「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------ 乙の字は、ジグザグな形を形取ったもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態の意味として、十干の2番目に宛てられた。日本では「きのと」(木の弟)ともいう。 

■「亥」い・がい 陰の水 ------------- 「亥」は「閡({門<亥})」(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられた。日本では「猪」の字は「イノシシ」を意味するが、中国では「ブタ」を意味する。 

■「八白土気」はっぱく・どき ------------------- 
雑気◆艮(丑寅)・北東・山・親族・身内・内輪・組織・同業者・家族・一時停止・曲がり角・終始・変化・継目・相続・節・変わり目・改革・改造・革命・引継ぎ・取次ぎ・切り替え・連結・接続・止む・断絶・打ち切り・停止・中止・閉店・再起・出直し・復活・交換・交代・移転・強欲・ケチ・貯蓄など。 
天象◆天候の変化・気候の変わり目など。 
場所◆交差点・踏み切り・橋・家屋・倉庫・物置・小舎・旅館・船宿・宿泊所・休憩所・停車場・駐車場・五重塔・山・山林・高台・土手・堤防・築山・崖・石垣・石段・階段・門・木戸・突き当たりの家・建て直しの家屋など。 
事物◆連続したもの・繋ぎ合わせたもの・積み重ねたもの・台の上のもの・積木・重箱・椅子・腰掛・縁台・机・テーブル・チョッキ・エレベーター・屏風・衝立・枕・改良品など。 
人事◆少男・親族・親子・相続人・後継者・肥った人・強欲の人・土建業者・旅館ホテル経営者・不動産業者・蓄財家・門番・守衛など。 
生理◆腰・関節・脊髄・耳・鼻・角膜・盲腸・ヘルニア・瘤など。 
飲食◆鍋物料理・丼物・貯蔵できる食品など。 
動物◆牛・虎。 
植物◆芹(せり)・土筆(つくし)・筍・葛・馬鈴薯・百合根・八つ頭・茸類など。 

◆◆◆ まとめ 「八白土気」中宮月 ◆◆◆ 
○天候は、天候変化の多い月 
○脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意。 
○地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石などの問題が話題になります。 
○今月は、地震、土砂崩れ、崖崩れ、転落、落下、落石、交代事などが悪い形で出てきます。 
○政治、教育、宗教問題、船舶、医療、新薬の開発などは明るい話題になります。 
○局地的な大雨、大雪、洪水、水害(干ばつ含む)、地震による津波、水の事故には注意が必要です。 
○青年や若者が当事者になる事件・事故、詐欺、火災、火山の噴火、テロ、暴動、発砲事件などが世間の関心を集めます。 

≪経営者・管理者必見≫ 
○また家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、手形・小切手のトラブル等も懸念されます。 
経済悪化、現金強奪、偽札事件、為替の乱高下、食中毒、食品関係等の問題、娯楽、遊技場などでのトラブル事件などの悪い話題も気になります。 
○今月は会社、事務所等から見た南東、北東及び南西方位との新規取引は延期など見合わせてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2014.11.03]

121004_1.jpg ◆◆◆「10月の展望」◆◆◆
10月8日~11月6日(神無月:寒露~立冬の前日迄)
  二十四節気 「寒露」かんろ「霜降」そうこう
  今月の干支 「甲戌」きのえ・いぬ
  今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき 

■「甲」きのえ・こう 陽の木 ------------------ 
甲の字は亀の甲羅を形取ったもので、そこから、甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態の意味です。
日本では「きのえ」(木の兄)といいます。 

■「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 ------------- 
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために動物の犬が割り当てられた。 
犬はお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、帯祝いなどにはこの日を選ぶ風習があります。 

◆◆「九紫火気」きゅうし・かき -----------------◆◆ 
雑気■南・火・熱・光・明
  太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く
   鏡・望遠鏡・写真
   色彩など。
   別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争
   結婚式・披露宴
   綺麗・装飾・華美
   見学・見物
   権利・解決・裁判・鑑識・鑑定
   測量・診察
   火炎・放火・焼死・火葬など。
場所■検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。 
事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。 
人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員など。 
生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。
飲食■お茶・コーヒーなど。 
動物■孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。 
植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「九紫火気」中宮月 
〇天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暖かい。 
〇頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。 
〇政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。 
〇今月は、交際、取引に関する事柄、愛情問題、家庭の明るい話題などが多いです。 
〇政治、教育、宗教に関する問題や医療ミス、船舶・海難事故、裁判問題、薬品・薬物に関する問題、化学薬品の爆発事故が話題になります。 
〇地震、転落、落下、落石、土砂崩れ、がけ崩れなどの土砂災害が懸念されます。 
〇各界におけるトップ等の交代事なども気になります。 
◎青年や若者が当事者になる事件・事故、詐欺、火災、テロ、暴動、発砲事件などが世間の関心を集めます。 

≪経営者・管理者必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た東南、南及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の南及び北の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。 tembo_header.jpg

◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2014.10.07]

121004_1.jpg ◆◆◆「9月の展望」◆◆◆
 9月8日~10月7日(長月 白露~寒露の前日迄)
  二十四節気 「白露」はくろ「秋分」しゅうぶん
  今月の干支 「癸酉」みずのと・とり
 今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき 

■「癸」みずのと・き 陰の水 ------------------ 
癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態の意味です。日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。 

■「酉」とり・ゆう 陰の金 ------------- 
「酉」は「緧({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の鶏が割り当てられました。 

◆◆「一白水気」いっぱくすいき◆◆ 
雑気◇北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。 
天象◇雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。 
場所◇水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。 
事物◇心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。 
人事◇中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・裸体・病人・スパイ・愛人など。 
生理◇腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。 
飲食◇冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。 
動物◇烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・鼠・コウモリ・猫・蛍など。
植物◇水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆ 「一白水気」中宮月 
〇天候は、寒く雨が多い。 
〇皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意。 
〇交際取引、スパイ行為、家出、策謀、色情問題等が話題になります。 
〇今月は、交際、取引に関する問題、 
〇愛情問題、家庭の明るい話題などが多いです。 
〇青年や若者が活躍する話題や発展、繁盛に関する話題、宣伝広告や評判が世間の関心を集めます。 
〇地震、転落、落下、落石、土砂崩れ、がけ崩れなどの土砂災害が懸念されます。 
〇営業問題、労働問題、女性が関係する悲惨な事件やトラブルなども気になります。 
〇政治、教育、宗教に関する問題や医療ミス、 
〇船舶・海難事故、裁判問題、薬品・薬物に関する問題、 
〇化学薬品の爆発事故や各界におけるトップ等の交代事などが話題になります。

【経営者・管理者必見】 
〇今月は会社、事務所等から見た東、南及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の南及び北の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2014.9.08]

121004_1.jpg ◆◆◆「8月の展望」◆◆◆
 8月7日~9月7日(長月 立秋~白露の前日迄)
  二十四節気 「立秋」りっしゅう「処暑」しょしょ
  今月の干支 「壬申」みずのえ・さる
  今月の九気 「二黒土気」じこく・どき 

■「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------ 
壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態を指します。
日本では「みずのえ」(水の兄)にあたります。 

■「申」さる・しん 陰の土 ------------- 
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しています。
後に、覚え易くするために動物の猿(申)が割り当てられました。 

◆◆「二黒土気」じこく・どき ------------------◆◆
雑象◇南西・坤・黒・大地・地役・勤勉・労働・従う・柔順・応ずる・辛抱・忠実・丁寧・温厚・慎重・倹約・依頼心・用意周到・注意深い・心労・気苦労・古い・遅い・伝統・地味・大衆・バーゲンなど。
場所◇平らな地・野原・公園地・四角い地・田畑・農村・田舎・平家・古家・母屋・土間・仕事場・土蔵など。
天象◇曇天・無風の静かな日・初秋など。
事物◇中古品・骨董品・陶磁器・黒板・肌着・座布団・敷布団・絨毯・ゴザ・袋物・灰・石灰・粘土・など。
人事◇母・皇后・妃・女官・主婦・妻・老婆・副社長・次席・助役・農夫・職人・労働者・左官・古着商・不動産業・手工業・妊産婦・大衆・庶民など。
生理◇胃痛・胃潰瘍・胃癌・胃痙攣・胃下垂・胃拡張・痔・手足のけがなど。
飲食◇穀物・煮豆・煎り豆・おにぎり・煮込み・おでん・マトン・芋類・甘味・砂糖・小麦粉・肉類・菓子・ビスケット・せんべいなど。
動物◇牝馬・牝牛・羊・山羊・猿・蟻など。
植物◇苔・きのこ・わらび・柿などアクのあるもの。 

◆◆◆まとめ 「二黒土気」中宮月◆◆◆ 
○天候は、寒くなく曇りが多い。脚気、胃弱、下痢、手足の怪我に注意。 
○労働問題、営業問題、古い物、古い問題、ご婦人等が話題になります。 
○今月は、古い問題、労働問題、営業問題、ご婦人の問題、山に関する事柄、研究、交代事などは明るい話題になります。 
○局地的な大雨、大雪、洪水、水害(干ばつ含む)、水の事故には注意が必要です。 
○また家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、手形・小切手のトラブル等も懸念されます。 
○経済悪化、現金強奪、偽札事件、為替の乱高下、食中毒、食品関係等の問題、 
○娯楽、遊技場などでのトラブル事件などの悪い話題も気になります。 
≪経営者・リーダー必見≫ 
○今月は会社、事務所等から見た北東及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
○また会社や事務所、住居の北東及び南西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************


私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。


「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2014.07.25]

121004_1.jpg ◆◆◆「7月の展望」◆◆◆
  7月7日~8月6日(文月 小暑~立秋の前日迄)
  二十四節気 「小暑」しょうしょ「大暑」たいしょ
  今月の干支 「辛未」かのと・ひつじ
  今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき


■「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------

辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい芽が出ようとする状態です。
覚え易くするために、十干の8番目に「辛:かのと」が宛てられました。
日本では「かのと」(金の弟)ともいいます。

■「未」ひつじ・み 陰の土 -------------

「未」は『漢書』律暦志によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととさています。
『説文解字』によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされています。
後に、覚え易くするために十二支の羊が割り当てられました。

◆◆「三碧木気」さんぺき もっき◆◆

雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。
場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。
天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。
生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。
人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。
動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。

◆◆◆ まとめ 「
三碧木気」中宮月
 ◆◆◆ 
〇天候は、暖かく晴れの日が多いです。
〇肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。
〇地震、落雷、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者等が話題になります。 

〇今月は、地震、落雷、雷雨、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、若者が関係する事件や事故に関する話題が気になる月です。
〇土地不動産、労働問題、営業問題、古い事件の再発、ご婦人の事件も懸念されます。
〇為替、株式、先物相場などの乱高下、金融機関の不祥事事件、金銭トラブル、経済悪化、
〇食中毒、遊技場などでの事件や事故、
〇投資などのトラブルや詐欺、
〇悲惨な交通事故、スポーツでのトラブルなども話題になります。
〇政治、教育、宗教問題、発明、発見、医療関係、医薬品等の明るい話題も出てきそうです。 

≪経営者・リーダー必見≫
〇今月は会社、事務所等から見た東、西及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
〇また会社や事務所、住居の東及び西の方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◇◆◇◆ 九星気学とは 土用の作用 三合の理 ◆◇◆◇◆


九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を心がけましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を心がけるのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************

私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。

 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

◆◆ 土用の作用と三合の理 ◆◆==============◆ 

◆季節の入れ替わりにに配置されるのが「土用」です。

土用は年に4回あります。春の土用・夏の土用・秋の土用・冬の土用の4回で、木気・火気・金気・水気の「墓気」に当たるところが「土用」です。この期間は各季節の替えによって18日と6時間が「土用の期間」です。期間中は中央に位置する「五黄土気」と連なることで万物を腐らせる作用があります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、腐らせ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中より
生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の期間中の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、完了したり結果が出る月といえます。

「三合の理」を「土用」に当てはめると
 春の土用 木墓気、11月亥に生、翌3月卯に旺、7月未に墓
 夏の土用 火墓気、2月寅に生、6月午に旺、10月戌に墓
  秋の土用 金墓気、5月巳に生、9月酉に旺、翌1月丑に墓
 冬の土用 水墓気、8月申に生、12月子に旺、翌4月辰に墓

となります。これを「生・旺・墓の三合の理」に当てはめると・・・・

◇(春:東)前年「亥:11月」に生じた事柄は「卯:翌3月」に壮(旺)かんになり、「未:7月」に墓を迎え「春の土用」になり結果が出ます。(木局三合)

◇(夏:南)「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮(旺)んとなり「戌:10月」に墓を迎え「夏の土用」となり結果が出ます。(火局三合)

◇(秋:西)「巳:5月」に生じた事柄は「酉:9月」に壮(旺)んとなり「寅:翌1月」墓を迎え「秋の土用」となり結果が出ます。(金局三合)

◇(冬:北)「申:8月」に生じた事柄は「子:12月」に壮(旺)んとなり「辰:翌4月」墓を迎え「冬の土用」となり結果が出ます。(水局三合)

今月中に終結しない事柄でも、来月には終了を迎えます。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 


[2014.06.30]

121004_1.jpg ◆◆◆「6月の展望」◆◆◆
  6月6日~7月6日(水無月 芒種~小暑の前日迄)
  二十四節気 「芒種」ぼうしゅ「夏至」げし
  今月の干支 「庚午」かのえ・うま
  今月の九気 「四緑木気」しろく・もっき


■「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする前ぶれです。
十干では7番目に宛てられました。 日本では「かのえ」(金の兄)ともいいます。

■「午」うま・ご 陽の火 -------------
「午」はは『漢書』律暦志によると「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しています。
後に十二支では、動物の馬(午)が割り当てられました。

◆「四緑木気」◆
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・遅延・整理・迷い・世話・通知・報告・就職など。
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋・など。
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。
人事◇長女・案内人・セールスマン・大工・迷子・運送業者・配達人・仲介人など。
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「四緑木気」中宮月
〇天候は、比較的暖かいが風の吹く日が多い月です。
〇感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に注意。 
〇就職、結婚、交渉事、信用問題、通信、航空機関係、貿易関係等が話題になります。
〇今月は、天変地異、大地震、火山の噴火、爆発、火災、台風、竜巻、大風、転落、落下、落石、土砂崩れなどが起こる恐れがあります。お出かけの際には、注意が必要です。
〇またテロ、暴動、発砲事件、過激的な事件、詐欺事件、脱税事件、旧悪露見、企業倒産、破産、凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件も懸念されます。
〇航空機、鉄道のトラブルや事故、の懸念があります。
〇インターネットや通信関係のトラブル事件、貿易関係のトラブルが懸念されます。
〇風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)、食中毒も懸念されます。
〇政財界、企業や各界のトップ等の交代などが起こりやすい月柄です。
〇政治、教育、宗教に関する事柄、裁判事件、離別問題なども話題になります。
〇為替、金融、経済、株価等はよくありません。
≪経営者・管理者必見≫
〇今月は会社、事務所等から見た南東、北西及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。
〇また会社や事務所、住居の南東及び北西方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

[2014.05.03]

121004_1.jpg ◆◆◆「5月の展望」◆◆◆
  5月5日~6月5日(皐月 立夏~芒種の前日迄)
  二十四節気 「立夏」りっか「小満」しょうまん
  今月の干支 「己巳」つちのと・み
  今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき


■「己」つちのと・き 陰の土 ------------------
 己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態をあらわします。十干では、植物が充分生長し形が整然としていて、第6番目に宛てられました。日本では「つちのと」(土の弟)ともいいます。

「巳」み・し 陰の火 -------------

「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされいます。後に、覚え易くするために動物の『蛇』が割り当てられました。
  
■「五黄土気」中宮月
雑気★中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。
天象★大荒れの天候など。
場所★ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。
事物★壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。 
人事★暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。 
生理★便秘、下痢、流産。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しく、すべてのものにその影響を与えます。流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。 ※病は下腹部に限らず各所において、原因不明(検査してもわからない)の場合が多いです。
飲食★腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。
植物★ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。
植物★毒草類一切。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「五黄土気」中宮

○天候は、荒天。伝染病・エイズ・流行病・中毒などに注意。
○天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。
○今月は、天変地異、大地震、台風、竜巻、大風などが発生し報道されます。
○凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件も懸念されます。
○航空機、鉄道のトラブルや事故、インターネットや通信関係のトラブル事件、貿易関係のトラブル、風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)も懸念されます。
○企業倒産、破産、食中毒等の問題も話題になります。
○為替、金融、経済は多少の変化があるも安定、株価も多少の不足感があるものの安定します。
≪経営者、リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○会社や事務所、住居のすべての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


tembo_header.jpg

◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置されるのが「土用」です。先月の17日から5月4日迄の期間は「冬の土用」です。土用によって冬は完全に消滅し、春が壮んになり、夏が生成されます。5月5日「立夏」となって暦の上では夏の季節に入ります。

 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用明けの月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月です。

特に、春の始め「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮んとなり「戌:10月」に終わりを迎え結果が出ます。(火局三合)今月中に終結しない事柄でも、「10月」には終了を迎えます。「酉:9月」に旺んになった事柄は「巳:5月」には始まっています。「丑:翌1月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。(金局三合)

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2014.05.03]

121004_1.jpg ◆◆◆「4月の展望」◆◆◆
 4月5日~5月4日(卯月 清明~立夏の前日迄)
  二十四節気 「清明」せいめい「穀雨」こくう
  今月の干支 「戊辰」つちのえ・たつ
  今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき
 
■「戊」つちのえ・ぼ 陽の土 ------------------ 戊の字は「茂」に通じ、植物の成長が絶頂期になっているという意味で、十干の5番目に宛てられました。日本では「つちのえ」(土の兄)ともいいます。 
■「辰」たつ・しん 陽の土 ------------- 「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しています。後に、覚え易くするために神話上の動物である龍が割り当てられました。

■「六白金気」中宮月
 雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。
 天象◆晴天・青空など。
 場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・デパートなど。
 事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。
 人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。
 生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨など。
 飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実。あべかわ餅など。
 動物◆竜・象・獅子・ライオン・牝馬・犬・鯉など。
 
◆◆◆ まとめ ◆◆◆「六白金気」中宮月
○天候は、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。
○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。
○今月は、天変地異、大地震、大噴火、雷雨、大火災などが起こる恐れがありますから注意が必要です。
○また凶悪凶暴な事件、殺人事件、通り魔事件、テロ、暴動、発砲事件、
○詐欺事件、若者が当事者になる事件や事故、騒音によるトラブル事件も懸念されます。
○株価の高値安定やスポーツ関係の明るい話題もあります。
≪リーダー経営者必見≫
○今月は会社、事務所等から見た南東及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の南東及び北西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2014.04.05]

121004_1.jpg ◆◆◆「3月の展望」◆◆◆
  3月5日~4月4日(卯月 啓蟄~清明の前日迄)
  二十四節気 「啓蟄」けいちつ「清明」せいめい
  今月の干支 「丁卯」ひのと・う
  今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき


■「丁」ひのと・てい 陰の火 ------------------ 丁の字は、釘を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味となっています。十干では、植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態(小満も参照のこと)として、4番目に宛てられた。日本では「ひのと」(火の弟)ともいいます。

■「卯」う・ぼう 陰の木 -------------
「卯」は、『史記』律書によると「茂」(ぼう:しげるの意味)または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)で、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているとされています。

■「七赤金気」中宮月

雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店・など。
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。
生理★右肺・腎臓・口腔など。
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草木など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆ 七赤金気中宮月

○天候は、不足の天候で寒い。
○肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意。
○経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。 
○今月は、天変地異、地震、凶悪凶暴な事件、殺人事件、
○企業倒産、食中毒、スポーツでのトラブル、悲惨な交通事故、
○官僚・閣僚・公務員等の不祥事事件、株価の波乱など話題になります。
○古い問題、労働問題、営業問題、ご婦人の問題なども悪い形で話題になります。
○経済は比較的良好、食品、食糧関係、娯楽などは明るい話題になります。
○今月は会社、事務所等から見た東及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2014.3.05]

121004_1.jpg ◆◆◆「2月の展望」◆◆◆
 2月4日~3月3日(如月 立春~啓蟄の前日迄)
  二十四節気 「立春」りっしゅん「雨水」うすい
  今月の干支 「丙寅」ひのえ・とら
  今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき 

■「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------
 
丙の文字は、脚が張り出た台を形取ったものです。そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態を表しています。十干の3番目に宛てられました。日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。
  
■「寅」とら・ちゅう 陰の土 -------------
「丑」は、「紐(ちゅう)ひも・からむ」の意です。萌芽が種子の中に生じて、まだ十分に伸びていない様子を表します。

「八白土気」はっぱく・どき -------------------
雑気◆艮(丑寅)・北東・山・親族・身内・内輪・組織・同業者・家族・一時停止・曲がり角・終始・変化・継目・相続・節・変わり目・改革・改造・革命・引継ぎ・取次ぎ・切り替え・連結・接続・止む・断絶・打ち切り・停止・中止・閉店・再起・出直し・復活・交換・交代・移転・強欲・ケチ・貯蓄など。
天象◆天候の変化・気候の変わり目など。
場所◆交差点・踏み切り・橋・家屋・倉庫・物置・小舎・旅館・船宿・宿泊所・休憩所・停車場・駐車場・五重塔・山・山林・高台・土手・堤防・築山・崖・石垣・石段・階段・門・木戸・突き当たりの家・建て直しの家屋など。
事物◆連続したもの・繋ぎ合わせたもの・積み重ねたもの・台の上のもの・積木・重箱・椅子・腰掛・縁台・机・テーブル・チョッキ・エレベーター・屏風・衝立・枕・改良品など。
人事◆少男・親族・親子・相続人・後継者・肥った人・強欲の人・土建業者・旅館ホテル経営者・不動産業者・蓄財家・門番・守衛など。
生理◆腰・関節・脊髄・耳・鼻・角膜・盲腸・ヘルニア・瘤など。
飲食◆牛肉料理・鍋物料理・丼物・挽肉・貯蔵できる食品・数の子・魚の卵など。
動物◆牛・虎。
植物◆芹(せり)・土筆(つくし)・筍・葛・馬鈴薯・百合根・八つ頭・茸類など。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「八白土気」中宮月

〇天候は、天候変化。脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意。
〇地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石等の問題が話題になります。
〇今月は、地震、雪崩、土砂崩れ、がけ崩れ、転落、落下、落石、交代事など悪い形で出てきます。
〇古い問題、労働問題、営業問題、ご婦人の問題などは明るい話題になります。
〇局地的な大雨、大雪、洪水、水害(干ばつ含む)、水の事故には注意が必要です。
〇また家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、手形・小切手のトラブル等も懸念されます。
〇経済悪化、現金強奪、偽札事件、為替の乱高下、
〇食中毒、食品関係等の問題、娯楽、遊技場などでのトラブル事件などの悪い話題も気になります。
≪経営者、リーダー必見≫
〇今月は会社、事務所等から見た北東及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
〇また会社や事務所、住居の北東及び南西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2014.02.04]

121004_1.jpg ◆◆◆「1月の展望」◆◆◆
 1月5日~2月3日(睦月 小寒~立春の前日迄)
  二十四節気 「小寒」しょうかん「大寒」だいかん
  今月の干支 「乙丑」きのと・うし
  今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき 

■「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------ 
乙の字は、ジグザグな形を表したもので、そこから、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねっている状態の意味です。十干の2番目にあてられました。日本では「きのと」(木の弟)ともいいます。 

■「丑」うし・ちゅう 陰の土 ------------- 
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しています。
また、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともされています。覚え易くするために動物の牛が割り当てられました。 

◆◆「九紫火気」きゅうし・かき -----------------◆◆ 
雑気■南・火・熱・光・明
   ◇太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く
   ◇鏡・望遠鏡・写真
   ◇色彩など。
   ◇別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・勝負事
   ◇結婚式・披露宴
   ◇綺麗・装飾・華美
   ◇見学・見物
   ◇権利・解決・裁判・鑑識・鑑定
   ◇測量・診察
   ◇火炎・放火・焼死・火葬など。
場所■役所・検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。 
事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。 
人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・警察官など。 
生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。 
飲食■お茶・コーヒーなど。 
動物■孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。 
植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「九紫火気」中宮月 
〇天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暖かいです。 
〇頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。 
〇政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。 
今月は、 
〇政治、教育、宗教問題、紛争、
〇闘争問題、医療事故、船舶事故、
〇石油、科学薬品等の問題等が気になる月です。 
以上の問題が悪い形で出てきます。 
〇局地的な大雨、大雪、洪水、水害(干ばつ含む)、水の事故には注意が必要です。 
〇また家出、紛失、誘拐、誘惑事件、スパイ事件、 
〇手形・小切手のトラブル等も懸念されます。 
〇古い問題(事件、事故など)の再発、 
〇労働問題、営業問題、 
〇ご婦人の問題などの悪い話題も気になります。 
〇地震、火災、テロ、暴動、発砲事件等が懸念されます。 
≪経営者・リーダー必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た北、南及び南西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の北及び南の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。
tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2013.12.05]

121004_1.jpg ◆◆◆「12月の展望」◆◆◆
 12月7日~1月4日(師走 大雪~小寒の前日迄)
  二十四節気 「大雪」たいせつ「冬至」とうじ
  今月の干支 「甲子」きのえ・ね
  今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき 

■「甲」きのえ・こう 陽の木 ------------------ 
甲の字は亀の甲羅を形取ったもので、そこから、甲羅のような堅い殻に覆われた種の状態をしているといった意味です。
日本では「きのえ」(木の兄)ともいいます。 

■「子」ね・し 陽の水 ------------- 
『漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされています。 

◆「一白水気」いっぱくすいき◆ 
雑気◇北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。 
天象◇雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。 
場所◇水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。 
事物◇心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。 
人事◇中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・染色業・裸体・病人・スパイ・愛人など。 
生理◇腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。 
飲食◇冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。 
動物◇烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・鼠・コウモリ・猫・蛍など。 
植物◇水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。 

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「一白水気」中宮月
〇天候は、寒く雨(雪)が多いです。 
〇皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意しましょう。 
交際取引、スパイ行為、家出、策謀、色情問題等が話題になります。 
〇今月は、大雨、大雪、洪水、水害、津波、水の事故、裏切り、策謀、スパイ事件、誘惑、誘拐、家出事件、保証問題等が気になる月です。 
〇また政治、教育、宗教問題、船舶事故、医療事故等でのトラブルや事件などが懸念されます。 
〇なお、貿易、航空関係、通信、スポーツなどで明るい話題も提供されるでしょう。 
〇株は好調安定します。 
≪経営者・リーダー必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た北及び南方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の北及び南の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2013.12.05]

121004_1.jpg
◆◆◆「11月の展望」◆◆◆
 11月7日~12月6日(如月 立冬~大雪の前日迄)
  二十四節気 「立冬」りっとう「小雪」しょうせつ
  今月の干支 「癸亥」みずのと・い
  今月の九気 「二黒土気」じこく・どき

■「癸」みずのと・き 陰の水 ------------------
癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態を表します。日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。

■「亥」い・がい 陰の水 -------------
 「亥」は「閡({門<亥})」(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しています。後に、覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられました。日本では「猪」の字は「イノシシ」ですが、中国では「ブタ」を意味します。

◆「二黒土気」じこく・どき ------------------◆
雑象◇南西・坤・黒・大地・地役・勤勉・労働・従う・柔順・応ずる・辛抱・頑固・忠実・丁寧・温厚・慎重・倹約・依頼心・用意周到・注意深い・心労・気苦労・古い・遅い・伝統・地味・大衆・バーゲンなど。
場所◇平らな地・野原・公園地・四角い地・田畑・農村・田舎・平家・古家・母屋・土間・仕事場・土蔵など。
天象◇曇天・無風の静かな日・初秋など。
事物◇中古品・骨董品・陶磁器・黒板・肌着・座布団・敷布団・絨毯・ゴザ・袋物・灰・石灰・粘土・など。
人事◇母・皇后・妃・女官・主婦・妻・老婆・副社長・次席・助役・農夫・職人・労働者・左官・古着商・不動産業・手工業・妊産婦・大衆・庶民など。
生理◇胃痛・胃潰瘍・胃癌・胃痙攣・胃下垂・胃拡張・など。
飲食◇穀物・根菜・玄米・白米・麦類・大豆・小豆・粟・煮豆・煎り豆・餅・おにぎり・煮込み・おでん・マトン・芋類・甘味など。
動物◇牝馬・牝牛・羊・山羊・猿・蟻など。
植物◇苔・きのこ・わらび・柿などアクのあるもの。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「二黒土気」中宮月
 
〇天候は、寒くなく曇りが多い月です。 
〇脚気、胃弱、下痢、手足の怪我に注意。
〇労働問題、営業問題、古い物、古い問題、ご婦人等が話題になります。 
〇今月は、労働争議、営業問題、古い事件の再発、ご婦人等の事件、地震、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件などが気になる月です。 
〇山の事故、転落、落下、落石、土砂崩れ、がけ崩れに注意。 
〇交代事でのトラブルやトラブルによる交代事が懸念されます。 
〇また、大風、台風、竜巻、航空機関係の事故やトラブルに、風邪やインフルエンザ、ウィルス性の病なども懸念されます。 
≪経営者・リーダー必見≫ 
〇今月は会社、事務所等から見た南東(巽)、南西(坤)、北東(艮)方位との新規取引は延期などして見合わせてください。 
〇また会社や事務所、住居の北東(艮)及び南西(坤)の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。 

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2013.11.05]

121004_1.jpg ◆◆◆「10月の展望」◆◆◆
  10月8日~11月6日(神無月 寒露~立冬の前日迄)
  二十四節気 「寒露」かんろ「霜降」そうこう
  今月の干支 「壬戌」みずのえ・いぬ
  今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき


■「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------

壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態をいいます。
日本では「みずのえ」(水の兄)ともいいます。

 ■「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 -------------
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しています。
後に、覚え易くするために動物の犬が割り当てられました。 犬はお産が軽いとされていることから、安産祈願は、戌の日がよいとされ、懐妊した帯祝いなどには戌の日を選ぶ風習があります。

◆◆「三碧木気」さんぺき もっき◆◆

雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。
場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。
天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。
生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。
人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。
動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。

◆◆◆ まとめ ◆◆◆「三碧木気」中宮月
 
○今月は天候は、暖かく晴れの日が多いです。
○肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。
○今月は、地震、落雷、雷雨、火災、爆発、テロ、暴動、発砲事件、詐欺事件、若者が関係する事件や事故に関する話題が気になる月です。
○また台風、竜巻、大風、航空機のトラブルや事故、鉄道関連のトラブルや事故、に注意
○インターネットや通信関係のトラブル事件、貿易関係のトラブルが気になります。 
○これから風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)が懸念されます。
○さらに経済の悪化、現金強奪事件、食中毒、金銭トラブル、遊技場でのトラブルなどに注意が必要です。
○なお古い事柄、ご婦人関係、土地不動産、交代事等では明るい話題も出てきます。
≪経営者、リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た東、南東及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。

今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置されるのが「土用」です。10月20日から11月6日迄の期間は「夏の土用」です。土用によって夏は完全に消滅し、秋が壮んになり、冬が生成されます。11月7日「立冬」となって暦の上では冬の季節に入ります。

土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理
ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月です。

特に、春の始め「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮んとなり「戌:10月」に終わりを迎え結果が出ます。(火局三合)今月中に終結しない事柄でも、「11月」には終了を迎えます。(木局三合)このように「酉:9月」に旺んになった事柄は「巳:5月」には始まっています。「丑:翌1月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。(金局三合)

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」
(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2013,
10,07]

121004_1.jpg ◆◆「9月の展望」◆◆
 9月7日~10月7日(長月 白露~寒露の前日迄)
  二十四節気 「白露」はくろ「秋分」しゅうぶん
  今月の干支 「辛酉」かのと・とり
  今月の九気 「四緑木気」しろく・もっき 

■「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------ 
辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態で、8番目に宛てられました。日本では「かのと」(金の弟)ともいいます。 

■「酉」とり・ゆう 陰の金 ------------- 
「酉」は「緧({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟した状態を表しているとされています。後に、覚え易くするために動物の鶏(酉)が割り当てられました。 

◆「四緑木気」◆
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・遅延・整理・迷い・世話・通知・報告・就職など。
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋・など。 
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。 
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。 
人事◇長女・案内人・セールスマン・大工・迷子・運送業者・配達人・仲介人など。
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。

◆◆ まとめ ◆◆「四緑木気」中宮月
○天候は、比較的暖かいが風の吹く日が多い。 
○感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に注意。 
○就職、結婚、交渉事、信用問題、通信、航空機関係、貿易関係等が話題になります。
○今月は、台風、竜巻、大風、 ○航空機のトラブルや事故、鉄道関連のトラブルや事故、
○インターネットや通信関係のトラブル事件、貿易関係のトラブル、
○風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)が懸念されます。 
○また株価の乱高下、官僚、閣僚、公務員の不祥事事件、 
○スポーツでのトラブル事件、悲惨な交通事故に注意が必要です。 
○さらに落雷、大火災、テロ、暴動、発砲事件、火山の噴火、 
○若者が関係する事件や事故に関する話題が気になる月です。
≪経営者・リーダー必見≫ 
○なお経済、金融関係、政治、教育、宗教、医療、交代事等では明るい話題も出てきます。 
○今月は会社、事務所等から見た東、南東及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。 
○また会社や事務所、住居の南東及び北西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置されるのが「土用」です。7月の16日から8月7日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は完全に消滅し、夏が壮んになり、秋が生成されます。8月7日「立秋」となって暦の上では秋の季節に入ります。

 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月です。

特に、春の始め「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮んとなり「戌:10月」に終わりを迎え結果が出ます。(火局三合)今月中に終結しない事柄でも、「10月」には終了を迎えます。「酉:9月」に旺んになった事柄は「巳:5月」には始まっています。「丑:翌1月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。(金局三合)

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2013,
09,07]

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◆◆◆「8月の展望」◆◆◆
 8月7日~9月6日(長月 立秋~白露の前日迄)
 二十四節気 「立秋」りっしゅう「処暑」しょしょ
 今月の干支 「庚申」かのえ・さる
 今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき

■「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態を示します。十干の7番目に宛てられ、「かのえ」(金の兄)ともいいます。
■「申」さる・しん 陰の土 -------------
「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しています。後に、覚え易くするために十二支の猿(申)が割り当てられました。

■「五黄土気」中宮月
雑気★中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。
天象★大荒れの天候など。
場所★ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。
事物★壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。
人事★暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。
生理★便秘、下痢、流産。五黄方位を犯すと病を発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。腐敗消滅させるのもこの気の作用。「有から無に」その変化作用は激しく、すべてのものにその影響を与えます。流行病、エイズ、エボラ出血熱、原因不明の病など。
※病は下腹部に限らず各所において、原因不明(検査してもわからない)の場合が多いです。
飲食★腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。
植物★ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。
植物★毒草類一切。

◆◆ まとめ ◆◆「五黄土気」中宮月
○天候は、荒天。伝染病・エイズ・流行病・中毒などに注意。
○天変地異、大地震、凶悪凶暴な事件、
○殺人事件、企業倒産、食中毒等の問題が話題になります。
○今月は、天変地異が起きやすく、地震、台風、津波、火山の噴火等が気になる月です。
○株価及び為替の乱高下、官僚、閣僚、公務員の不祥事事件、
スポーツでのトラブル事件、悲惨な交通事故に注意が必要です。
○台風、竜巻、大風、航空機のトラブルや事故、
○インターネットや通信関係のトラブル事件、
○貿易関係のトラブル、
○風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)も懸念されます。
○また崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石、山の事故などにも注意が必要です。
○政財界トップの交代や相続、後継者問題などのトラブルも話題になります。
○火災、テロ、暴動、発砲事件や若者が当事者となる事件、
○古い事件の再発、土地不動産に関する事件、ご婦人の事件なども懸念されます。
≪経営者・リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の北東の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置されるのが「土用」です。先月の16日から8月7日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は完全に消滅し、夏が壮んになり、秋が生成されます。8月7日「立秋」となって暦の上では秋の季節に入ります。
 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん:さかん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月です。

特に、春の始め「寅:2月」に生じた事柄は、「午:6月」に壮んとなり「戌:10月」に終わりを迎え結果が出ます。(火局三合)今月中に終結しない事柄でも、「10月」には終了を迎えます。「酉:9月」に旺んになった事柄は「巳:5月」には始まっています。「丑:翌1月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。(金局三合)

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2013,
08,03]

121004_1.jpg ◆◆◆「7月の展望」◆◆◆
  7月7日~8月6日(文月 小暑~立秋の前日迄)
  二十四節気 「小暑」しょうしょ「大暑」たいしょ
  今月の干支 「己未」つちのと・ひつじ
  今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき

■「己」つちのと・き 陰の土 ------------------
 
己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態といいます。植物が充分生長し形が整然としている状態です。十干では、6番目に宛てられました。日本では「つちのと」(土の弟)ともいいます。

 ■「未」ひつじ・み 陰の土 -------------
 「未」は「漢書の律暦志」によると「昧」(まい:「暗い」の意)で、植物が鬱蒼と茂って暗く覆うこととされ、「説文解字」によると「味」(み:「あじ」の意味)で、果実が熟して滋味が生じた状態を表しているとされています。後に、覚えやすくするために羊が割り当てられました。

 ■「六白金気」中宮月
 雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。
 天象◆晴天・青空など。
 場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・デパートなど。
 事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車・頭巾など。
 人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。
 生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨など。
 飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実。あべかわ餅など。
 動物◆竜・象・獅子・ライオン・牝馬・犬・鯉など。
 
tembo_header.jpg◆◆◆ まとめ ◆◆◆「六白金気」中宮月
 ○天候は、快晴。
 ○骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。
 ○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。
 ○今月は、株価の乱高下、官僚、閣僚、公務員の不祥事事件、スポーツでのトラブル事件、悲惨な交通事故に注意が必要です。
 ○台風、竜巻、大風、航空機のトラブル、事故、インターネットや通信関係のトラブル事件、貿易関係のトラブル、風邪、インフルエンザ、ウィルス性の病(風疹やSARSなど)も懸念されます。
 ○また崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石、山の事故などにも注意が必要です。
 ○政財界トップの交代や相続、後継者問題などのトラブルも話題になります。
 ○若者の話題や音楽、電気製品など明るい話題もあります。
 ○為替は多少安定します。
 ≪リーダー・経営者必見≫
 ○今月は会社、事務所等から見た南東、北西及び北東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
 ○また会社や事務所、住居の南東及び北西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

121004_1.jpg ◆◆「6月の展望」◆◆
 6月5日~7月6日(水無月 種~小暑の前日迄)
 二十四節気 「芒種」ぼうしゅ「夏至」げし
 今月の干支 「戊午」つちのえ・うま
 今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき

「戊」つちのえ・ぼ 陽の土 ------------------
戊の字は「茂」に通じ、植物の成長が絶頂期にあるという意味で、十干の5番目に宛てられた。日本では「つちのえ」(土の兄)ともいう。

「午」うま・ご 陽の火 -------------
「午」は「忤」(ご:「つきあたる」「さからう」の意味)で、草木の成長が極限を過ぎ、衰えの兆しを見せ始めた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の が割り当てられた。

「七赤金気」中宮月
雑気★兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。
天象★西風・降雨・日没・夕暮れなど。
場所★沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店・など。
事物★金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。
人事★少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。
生理★右肺・腎臓・口腔など。
飲食★辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。
動物★鶏・フラミンゴ・沢鳥など。
植物★桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草木など。

◆◆ まとめ ◆◆ 七赤金気中宮月
○天候は、不足の天候で寒いです。
肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意が必用です。
○経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。

○今月は、地震、火災に注意が必要です。用心しましょう。
○詐欺事件などが社会を賑わすことになりますので「母さん助けて詐欺」などにくれぐれも注意してください。
○女性問題や事件、労働問題、営業問題、労働争議、古い事件の再発なども懸念されます。ひとたび問題が起こると長引きます。
○株価は比較的安定しますが、為替の乱高下や波乱に注意が必要です。
○為替の波乱による経済の悪化が懸念されます。この時期FXには要注意です。
○金銭強奪や偽札事件、金銭トラブルなどにも十分注意してください。
○遊技場や行楽地でのトラブル事件、事故や食中毒などが懸念されますので注意してください。
○裏切り、策謀、スパイ事件、家出、誘拐、色情トラブルなども懸念されます。

≪経営者・リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た東、西及び北方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください

 

tembo_header.jpg

◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置される「土用」ですが、今月の16日から5月4日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は消滅し、夏が生成されます。5月5日「立夏」となって暦の上では夏の季節に入ります。
 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。

特に、春の始め「2月」に生じた事柄は、「3月」に壮んとなり「4月」に終わりを迎え結果が出ます。今月中に終結しない事柄は、来月「5月」に再スタートし「7月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2013.06,07]

121004_1.jpg ◆◆「5月の展望」◆◆
 5月5日~6月4日(皐月 立夏~種の前日迄)
 二十四節気 「立夏」りっか「小満」しょうまん

   今月の干支 「丁巳」ひのと・み
 今月の九気 「八白土気」はっぱく・どき

「丁」ひのと・てい 陰の火 ------------------
丁の字は、 を形取ったものであり、そこから「安定する」という意味になっています。十干では、植物が成長し一定の大きさに達して(安定して)きた状態として、4番目に宛てられました。日本では「ひのと」(火の弟)ともいいます。

「巳」み・し 陰の火 -------------
「巳」は『漢書 』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされています。後に、覚えやすくするために動物の「蛇」が割り当てられました。

■「八白土気」はっぱく・どき -------------------

雑気◆艮(丑寅)・北東・山・親族・身内・内輪・組織・同業者・家族・一時停止・曲がり角・終始・変化・継目・相続・節・変わり目・改革・改造・革命・引継ぎ・取次ぎ・切り替え・連結・接続・止む・断絶・打ち切り・停止・中止・閉店・再起・出直し・復活・交換・交代・移転・強欲・ケチ・貯蓄など。


天象◆天候の変化・気候の変わり目など。

場所◆交差点・踏み切り・橋・家屋・倉庫・物置・小舎・旅館・船宿・宿泊所・休憩所・停車場・駐車場・五重塔・山・山林・高台・土手・堤防・築山・崖・石垣・石段・階段・門・木戸・突き当たりの家・建て直しの家屋など。

事物◆連続したもの・繋ぎ合わせたもの・積み重ねたもの・台の上のもの・積木・重箱・椅子・腰掛・縁台・机・テーブル・チョッキ・エレベーター・屏風・衝立・枕・改良品など。

人事◆少男・親族・親子・相続人・後継者・肥った人・強欲の人・土建業者・旅館ホテル経営者・不動産業者・蓄財家・門番・守衛など。

生理◆腰・関節・脊髄・耳・鼻・角膜・盲腸・ヘルニア・瘤など。

飲食◆牛肉料理・鍋物料理・丼物・挽肉・貯蔵できる食品・数の子・魚の卵など。

動物◆牛・虎。

植物◆芹(せり)・土筆(つくし)・筍・葛・馬鈴薯・百合根・八つ頭・茸類など。

◆◆ まとめ ◆◆「八白土気」中宮月
○天候は、天候変化。脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などに注意しましょう。

○地震、交代事、整理、改造、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石等の問題が話題になります。
○今月は、地震、山の事故、土砂崩れ、崖崩れ、転落、落下、落石などいろいろなものが落ちますので注意が必要です。
○また相続問題、後継問題でのトラブルや不祥事による交代問題など懸念されます。
○ご婦人の問題や事件、労働問題、営業問題、労働争議、古い事件の再発なども懸念されます。

○経済は比較的よいが裏があるので注意が必要です。株価については波乱がありますので取引している方は注意が必要です。
○スポーツでのトラブル、交通事故、閣僚、官僚、諸官庁、公務員の不祥事なども話題になります。

経営者・リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た北東、南西及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の北東及び南西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中で生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異といえば地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと表現します。時というタイミングを得ると、実力以上の成功や結果に恵まれます。これも実力の内と言えるでしょう。 

[2013.5.4]

121004_1.jpg ◆◆「4月の展望」◆◆
 4月5日~5月4日(卯月 清明~立夏の前日迄)
 二十四節気 「清明」せいめい「穀雨」こくう
 今月の干支 「丙辰」ひのえ・たつ
 今月の九気 「九紫火気」きゅうし・かき

「丙」ひのえ・へい 陽の火 ------------------
丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、が地上に出てが張り出て広がった状態として、十干の3番目に宛てられました。日本では「ひのえ」(火の兄)ともいいます。

「辰」たつ・しん 陽の土 -------------
漢書の「律暦志」によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」)の意味です。草木の形が整った状態を表しているとされています。後に、覚えやすくするために架空の動物の「龍」が割り当てられました。

「九紫火気」きゅうし・かき -----------------
雑気■南・火・熱・光・明
  ◇太陽・先見先知・名誉・表彰・栄転・昇格・受験・光明・灯明・陽炎・光線・照る・輝く
  ◇鏡・望遠鏡・写真
  ◇色彩など。
  ◇別離・切断・分離・脱退・除名・抗議・紛争・抗争・論争・勝負事
  ◇結婚式・披露宴
  ◇綺麗・装飾・華美
  ◇見学・見物
  ◇権利・解決・裁判・鑑識・鑑定
  ◇測量・診察
  ◇火炎・放火・焼死・火葬など。
場所役所・検査場・学校・神社仏閣・教会・祈祷所・図書館・博物館・映画館・ガソリンスタンドなど。
事物■証券・手形・証書・記録書類・原稿・契約書・許可書・領収書・教科書・免状・名刺・書籍・酒類・煙草・油・化粧品など。
人事■中年女性・智者・学者・医者・鑑定者・審判官・裁判官・参謀・顧問・理事・教員・警察官など。
生理■眼・視力・頭脳・血球・顔面・扁桃腺など。
飲食■お茶・コーヒーなど。
動物■孔雀・鳳凰・雉・錦鶏鳥・金魚など。
植物■紫陽花・芍薬・牡丹・日葵・万両・南天など。

◆◆ まとめ ◆◆ 「九紫火気」中宮月
○天候は、雨のち晴れ、晴れのち雨で比較的暑い。
○頭の病、喉の病、頭痛、火傷、歯痛、扁桃腺、喘息、結膜炎などに注意。
○政治、教育、宗教問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題が話題になります。
○今月は、政治、教育、宗教問題、紛争、闘争問題、医療事故、船舶事故、石油、科学薬品等の問題等が気になる月で、これらの問題が悪い形で出てきます。
○局地的な大雨、大雪、洪水、水害、水の事故にはくれぐれも注意が必要です。
○また誘拐、誘惑事件、スパイ事件なども懸念されます。
○スポーツでのトラブル、交通事故、閣僚、官僚、諸官庁、公務員の不祥事なども話題になります。
○地震、雪崩、土砂崩れ、がけ崩れ、転落、落下、落石、山岳事故等が懸念されます。

≪経営者リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た北、南及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の北及び南の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置される「土用」ですが、今月の16日から5月4日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は消滅し、夏が生成されます。5月5日「立夏」となって暦の上では夏の季節に入ります。
 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。

特に、春の始め「2月」に生じた事柄は、「3月」に壮んとなり「4月」に終わりを迎え結果が出ます。今月中に終結しない事柄は、来月「5月」に再スタートし「7月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2013.04.03]掲載
[2013.04.04]一部訂正

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◆◆「3月の展望」◆◆
 3月5日~4月4日(卯月 啓~清明の前日迄)
 二十四節気 「啓蟄」けいちつ「清明」せいめい
  
今月の干支 「乙卯」きのと・う
 今月の九気 「一白水気」いっぱく・すいき

「乙」きのと・おつ 陰の木 ------------------
乙の文字は、ジグザグさを形取ったもので、そこから、から出たが地上に出ようとして曲がりくねった状態の意で、十干の番目に宛てられました。日本では「きのと」(木の弟)とも呼びます。

「卯」う・ぼう 陰の木 -------------
「卯」は、史記』律書によると「茂」(ぼうしげるの意味)、または『漢書』律暦志によると「冒」(ぼう:おおうの意味)で、草木が地面を蔽うようになった状態を表しているとされています

◆「一白水気」いっぱくすいき◆

雑気◇北・坎・白・冬・夜・暗・穴・写・裏・盲・病・貧・胎。陥る・寝る・眠る・下がる・垂れる・浸る・漬ける・落す・消す・消える・隠れる・足跡・手品・水力・海水・水害・寒冷・沈殿・沈没・流れる・濡れる。洗面・入浴・水泳・潜在・隠匿・行方不明・敗北・没収。引き込む・沈着・立ち消え・湿布・交わり・苦しみ・悩み・泣く・困難・窮地・恐慌・愁眉・落胆・失恋・約束・遺恨・強情・失念・思案・思念・計画・創造・無言・孤独・親愛・秘密・密会・色情・塗る・染まる・結ぶ・連結など。

天象◇雨・雪・霜・霧・雲・霞・露・水気・寒冷・冷気・水蒸気・月光・星光など。

場所◇水田・水源地・温泉地・海中・河川・池・井戸・滝壺・穴の中・深い所・暗い所・寒い所・寂しい所・裏口・裏門・寝室・浴槽・洗面所・天井裏・水道局・水族館・留置所・土牢・空き家など。

事物◇心棒・釦(ぼたん)・筆・ペン・インク・墨・漆・染料・消火器・クジラ幕(黒白の幕)・位牌・石碑・如雨露・蒸気・日蔭・人影・袈裟・裃・手拭など。

人事◇中年の男性・部下・配偶者・僧侶・著述家・哲学者・書家・魚屋・漁師・塗装業・染色業・裸体・病人・スパイ・愛人など。

生理◇腎臓・鼻孔・耳孔・陰部・膀胱・尻・生殖器・精液・卵巣・睡眠など。

飲食◇冷水・飲料水・牛乳・塩・醤油・塩漬物・塩辛・蛋白質・魚類など。

動物◇烏賊・蛸・海月・おたまじゃくし・狐・ラッコ・モグラ・豚・鼠・コウモリ・猫・蛍など。

植物◇水仙・福寿草・蘭・蓮華・水草・藻・寒椿・藤の花・柳など。
◆◆ まとめ ◆◆ 
「一白水気」中宮月
○天候は、寒く雨(雪)が多い。
○皮膚病、不眠症、痴呆症、ガン、糖尿病、下の病に注意。
○交際取引、スパイ行為、家出、策謀、色情問題等が話題になります。
今月は、大雨、大雪、洪水、水害、津波、水の事故、裏切り、策謀、スパイ事件、誘惑、誘拐、家出事件等が気になる月です。
○地震、雪崩、土砂崩れ、がけ崩れ、山岳事故、船舶事故、医療事故等が懸念されます。
○また政治、教育、宗教問題でのトラブルや事件などが懸念されます。
≪経営者、リーダー必見≫
○今月は会社、事務所等から見た北、南及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居の北及び南の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。
tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中で生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異といえば地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと表現します。時というタイミングを得ると、実力以上の成功や結果に恵まれます。これも実力の内と言えるでしょう。 

[2013.3.2]

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◆◆「1月の展望」◆◆
 1月5日~2月3日(睦月 小寒~立春の前日迄)
 二十四節気 「小寒」しょうかん「大寒」だいかん
  今月の干支 「癸丑」みずのと・うし
 今月の九気 「三碧木気」さんぺき・もっき

「癸」みずのと・き 陰の水 ------------------
癸の字は「揆」(はかる)につながり、植物の内部にできた種子が大きさを測れるまで大きくなった状態の意です。日本では「みずのと」(水の弟)ともいいます。

「丑」うし・ちゅう 陰の土 -------------
漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しています。また、指をかぎ型に曲げて糸を撚ったり編んだりする象形ともされています。後に、覚え易くするために動物の牛』が割り当てられました。

「三碧木気」さんぺき もっき
雑象◇東・震・青・雷・春・声・虚・咳・驚き・口笛・進む・昇る・動く・現れる・揺れる・激しい・騒がしい・新しい・活発・若さ・焦り・希望・進出・発展・繁栄・明朗・復興・顕現・発明・発見・アイデア・企画・虚構・軽率・爆発・悲鳴・銃声・音楽・音響・宣伝・評判・叱咤・言訳・癇癪・叱責・失言・短気・立腹・憤慨・喧嘩・詐欺・漏電・火災など。

場所◇講演会場・音楽会場・青果市場・電話局・発電所・火薬庫・射的場など。

天象◇東風・雷雨・落雷・雷鳴・稲妻・地震・噴火・爆発など。
事物◇音響装置・ラジオ・ステレオ・レコード・ピアノ・オルガン・三味線など。音の出るもの。

生理◇肝臓・神経痛・痙攣・リウマチ・ヒステリーなど。

人事◇長男・若者・青年・歌手・噺家・発明家・アナウンサー・青果商・寿司屋・庭師・詐欺師など。
飲食◇若芽・野菜・海草・新茶・寿司・柑橘類・酢の物・酸っぱいもの。
動物◇兔・蜂・蝉・蛙・百足・鈴虫・ひばり・ヒナ鳥など。
植物◇青野菜・木の芽・植木・盆栽・みかんなど。


◆◆ まとめ ◆◆
 「三碧木気」中宮月
○天候は、暖かく晴れの日が多い。
○肝臓、胃酸過多、神経痛、火傷に注意。
○地震、爆発、発砲事件、詐欺、広告宣伝、電気製品、野菜類、音楽、騒音、若者等が話題になります。
○今月は、官僚、閣僚、諸官庁、公務員の不祥事事件、株価の波乱、交通事故、地震、爆発、テロ、暴動、発砲事件等が気になる月です。
○旧悪露見、詐欺事件、貿易トラブル、結婚破談、インフルエンザやウィルス性の病、航空機、通信関係のトラブル等にも注意。
○食糧問題、食中毒、飲食でのトラブルや遊技場でのトラブルなども話題となります。
≪経営者・リーダー必見≫
○今月はトップや要人の交代事などが話題にのぼります。
○雪崩、崖崩れ、土砂崩れ、山の事故や転落、落下、落石事故にも注意が必要です。
◎今月は会社、事務所等から見た東、西、南西(坤)方位との新規取引は延期するなど見合わせてください。
◎会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

tembo_header.jpg◆◆生活に「今月の展望」を取り入れた生き方◆◆
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。


何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考察しましょう。アクシデントは国や企業、組織や家庭内でも起こります。改革、革命、事件、事故などの現象は大小を問わずいつでも生じています。天変地異の代表である地震や津波、台風なども自然界では淘汰の現象の一つといえます。


[今月の展望]は、二十四節気や干支、九気からはじまります。月の干支は、お祝いなど冠婚葬祭に役に立ちます。社会でのトラブルは普段のちょっとした気配りなどで、避けることができます。干支を生かすことで、知らず知らず大きなトラブルを避けているのです。最後の[まとめ]には、これから起こりうる現象を載せてあります。避けるもよし、立ち向かうもよしです。起こりうる内容を認識して、これからの日常に役立てましょう。

人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」ということを常日頃から心掛けたいものです。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを「時の氏神が味方をした」などと言います。時間というタイミングを得ると実力以上の成功や結果に恵まれるということです。 

 

[2012.12.30]

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◆◆「12月の展望」◆◆
 12月7日~1月4日(子月 大雪~小寒の前日迄)
 二十四節気 「大雪」だいせつ「冬至」とうじ

 今月の干支 「壬子」みずのえ・ね
 今月の九気 「四緑木気」しろく・もっき


「壬」みずのえ・じん 陽の水 ------------------
壬の字は「妊」につながり、植物の内部に種子が生まれた状態をいう。日本では「みずのえ」(水の兄)ともいう。

「子」ね・し 陽の水 -------------
漢書』律暦志によると「子」は「孳」(し:「ふえる」の意味)で、新しい生命が種子の中に萌(きざ)し始める状態を表しているとされる。

◆「四緑木気」◆
雑象◇巽・風・緑・遠方・旅行・往来・運搬・縁談・結婚・信用・評判・誤解・行き違い・外交・交通・通勤・遅延・整理・迷い・世話・通知・報告・就職など。
場所◇玄関・道路・線路・飛行場・郵便局・鳥屋・呉服店・蕎麦屋・建具屋・など。
事物◇帯・紐・縄・電柱・木材・敷居・風船・飛行機・凧・煙・羽根・線香・のれん・手紙など。
飲食◇麺類・繊維質・燻製品など。
人事◇長女・案内人・セールスマン・大工・迷子・運送業者・配達人・仲介人など。
生理◇腸・左手・太腿・食道・気管・動脈・呼吸器・風邪・など。
動物◇蛇・蝶・鳥類・ミミズ・鶴・きりん・とんぼなど。
植物◇百合・大蒜・糸瓜・菖蒲・朝顔など。


◆◆ まとめ ◆◆「四緑木気」中宮月
○天候は、比較的暖かいが風の吹く日が多い月節です。
○感冒、インフルエンザ、マイコプラズマやウィルス性の病に要注意です。
○身の回りでは、就職、結婚、交渉事、信用問題、通信、航空機関係、貿易関係などが話題になります。

○今月は、天変地異、大雪、大雨、津波など『水』に関する天変地異が気になる月です。
○政治、教育、宗教、医療問題、船舶、化学薬品等の話題も取りざたされます。
○身近なところで凶悪、凶暴な殺人事件、盗難、悲惨な事故など懸念されます。
○有名企業の倒産、破産、経済の悪化、金銭トラブル、金融機関の不祥事、現金強奪、偽札事件、為替相場の乱高下が懸念されます。
○食糧問題、食中毒、飲食でのトラブルや、遊技場でのトラブルも身近なところで話題となります。
○大風、突風、竜巻、航空機のトラブルに注意。巻き込まれないようにしましょう。
○雪崩、崖崩れ、山の事故や転落事故にも注意が必要です。
≪リーダー経営者必見≫
○今月は会社、事務所等から見た南東(巽)、南、北西(乾)方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の南東(巽)及び北西(乾)の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

 

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置される「土用」ですが、今月の16日から5月4日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は消滅し、夏が生成されます。5月5日「立夏」となって暦の上では夏の季節に入ります。
 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。

特に、春の始め「2月」に生じた事柄は、「3月」に壮んとなり「4月」に終わりを迎え結果が出ます。今月中に終結しない事柄は、来月「5月」に再スタートし「7月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2012.12.05]

◆◆「11月の展望」◆◆
 11月7日~12月6日(亥月 立冬~大雪の前日迄)
 二十四節気 「立冬」りっとう「小雪」しょうせつ
  今月の干支 「辛亥」かのと・い
 今月の九気 「五黄土気」ごおう・どき


「辛」かのと・しん 陰の金 ------------------
辛の字は同音の「新」につながり、植物が枯れて新しい世代が生まれようとする状態として、8番目に宛てられた。ここから日本では「かのと」(金の弟)ともいう。


「亥」い・がい 陰の水 -------------
「亥」は「閡({<})」(がい:「とざす」の意味)で、草木の生命力が種の中に閉じ込められた状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の「猪」が割り当てられた。日本では「猪」の字は「イノシシ 」を意味するが、中国では「ブタ 」を意味する。


「五黄土気」中宮月

雑気★中宮、無、黄、暴欲、腐敗、消滅、死病、絶望、激変、破損、破産、失業、倒産、葬式、廃物、反逆、殺意、殺害、残忍、強奪、醜聞、脅迫、暴行など。

天象★大荒れの天候など。

場所★ゴミ焼却場、焼跡、戦場跡、火葬場、墓場、死刑場、汚い所、屠殺場、不毛の地など。

事物★壊れた物、腐った物、荒廃した家屋、無住の寺院、屁物、役に立たない物など。

人事★暴力団、強盗、窃盗犯、殺人犯、死刑囚、自殺者、惨死者、失敗者、高利貸など。

生理★便秘、下痢、流産。五黄方位を犯すと病は下腹部に発生して高熱を発生します。五黄の毒は体内に潜伏し、作用する時は外部に腫物、汚点となって発現し、内部においては凝りを生じ、或いは新陳代謝を妨げます。腐敗消滅させるのもこの星の作用。「有から無に」その変化作用は激しく、すべてのものにその影響を与えます。

飲食★腐敗したもの、黴たもの、悪臭を放つものなど。

植物★ゴキブリ、ハエ、蚊、カマキリ、毛虫、毒虫一切。

植物★毒草類一切。

◆◆ まとめ ◆◆
今月は、天変地異が起きやすく、地震、津波、火山の噴火等が気になる月です。
●株価の乱高下激しく波乱が懸念されます。投機、投資、企業の倒産、破産等の問題に関心が集まります。
●官僚、閣僚、公務員の不祥事問題やスポーツでのトラブル事件、悲惨な交通事故も話題となります。
●凶悪、凶暴な殺人事件、強盗、盗難事件なども懸念されます。
●経済、為替は案外良く、トップの交代や整理、改造、改革に関しては明るい話題も提供されるでしょう。
今月は会社、事務所等から見た南東方位との新規取引は延期等見合わせてください。

また会社や事務所、住居すべての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。
●縁談、結婚、就職などうまくいきません。事件なども懸念されます。
●経済、為替は案外良く、トップの交代や整理、改造、改革に関しては明るい話題も提供されるでしょう。

≪経営者・リーダー必見≫●今月は会社、事務所等から見た南東方位との新規取引は延期等見合わせてください。
また会社や事務所、住居すべての方位の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。


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◆◆「10月の展望」◆◆
 10月8日~11月6日(神無月 寒露~立冬の前日迄)
 二十四節気 「寒露」かんろ「霜降」そうこう

 今月の干支 「庚戌」かのえ・いぬ
 今月の九気 「六白金気」ろっぱく・きんき

「庚」かのえ・こう 陽の金 ------------------
庚の字は同音の「更」につながり、植物の生長が止まって新たな形に変化しようとする状態として、7番目に宛てられた。日本では「かのえ」(金の兄)ともいう。

「戌」いぬ・じゅつ 陽の土 -------------
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の が割り当てられた。

犬はお産が軽いとされることから、安産については、戌の日が吉日とされ、祝い などにはこの日を選ぶ風習がある。

「六白金気」中宮月
雑気◆乾(北西)・天・白・太陽・活動・多忙・健康・剛健・決断・膨張・大・円・信仰・施す・布施・賦与・後援・寄付・懐妊・充実・包容力・統率・投機・投資・相場・手形・規則・強硬・堅固・回転・循環・時計・地球儀など。
天象◆晴天・青空など。
場所◆城・神社・仏閣・教会堂・政府・官庁・警察・国会議事堂・防衛庁・運動場・競技場・野球場・交通機関・ビル・デパートなど。
事物◆金・銀・瑠璃・真珠・金剛石・鉱石・球・冠・円い物・兜・時計・帽子・機械・歯車頭巾など。
人事◆天皇・聖人・高貴の人・首相・大臣・社長・主人・夫・父・目上・老人・祖先・団長・管長・僧侶・投資家・大人物・機械業・首脳など。
生理◆頭・骨・心臓・左肺・動脈・血圧作用・手足の大骨など。
飲食◆梨・栗・みかん・りんごなどの果実。あべかわ餅など。
動物◆竜・象・獅子・ライオン・牝馬・犬・鯉など。 
tembo_header.jpg◆◆ まとめ ◆◆「六白金気」中宮
○天候、快晴。骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核などに注意。
○株、相場、閣僚、官僚、官庁、公務員、スポーツ、交通機関関係等の問題が話題になります。
○今月は、地震、天変地異に注意が必要です。
○経済悪化、金銭トラブル、株価、為替の乱高下、現金強奪、偽札事件、凶悪凶暴な殺人事件、悲惨な交通事故、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石、山の事故などにも注意が必要です。
○政財界トップの交代や相続、後継者問題などのトラブルも話題になります。スポーツでのトラブル、公務員等の不祥事事件、企業破産や倒産も話題になります。
≪リーダー・経営者必見≫
○今月は会社、事務所等から見た南東及び北西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また会社や事務所、住居の南東及び北西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

110620_19.jpg ◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。

運命は大別すると、生まれた瞬間に天から与えられる「先天の運」と、生まれてから死ぬまでの「後天の運」があります。
人の一生には「運気」がついて廻るもので、運が良し悪しは誰にでも当てはまります。人間も自然の一部なので、大自然の「気」すなち「運」が与えらているものなのです。
運命とは、命の行く末のことで、「運び」などともいいます。
まず、自らの今を知ることが第一歩です。「今の自分が盛運期なのか衰運期なのか」を認識することです。
そして、備わった自然の法則に従って、判断、行動することで、運気を上手に活かし、運の軌を切り開き、与えられた運命を上昇させていきましょう。
未来の運命が大難だったら小難に、小難だったら無難に変える行動を取りましょう。そして無難だったら、さらに発展させ幸福になるような行動を取るのです。

この自然の恩恵を「祐気」といって、人生に福禄寿をもたらします。
また「尅気」という悪い気もあるのです。すべては行動・発言という原因から発現する結果なのです。
人は皆、幸福を願います。そこで「宿命は変えられないけれど、運命は変えられる」ことを知りましょう。

一見すると簡単なような気学ですが、東洋哲学の一翼で、奥が深く、終わりのない学問だといわれます。
とはいっても、ある程度の基礎をマスターすれば、それぞれの願望を充足する最も近道だといえます。
気学の片鱗を知って役立てることで、宿命に目覚め、運命を切り開くツールなるのです。
そして、気学によってあなたの存在は、最も輝かしいものになるでしょう。

************============************
私達は自然の中に生かされています。自然の法則に逆らった時には、トラブルやアクシデントが起こるものです。自然との共生を疎かにし、目先に走った結果、大切なものを失います。そして、取り戻すに莫大な時間と費用を費やすことになるのです。
 
何らかのアクシデントは、軌道修正するよう促されていると考えましょう。それは、国や企業、組織や家庭でも起こり、改革、革命、事件、事故等、その現象はいつでも生じます。また、地震や津波、台風など天変地異も自然界では淘汰の現象のひとつといえます。
 
人は苦難に直面すると、目先に囚われて対応を焦り、本質的な問題を見過ごしてしまいがちです。このような時こそ、信念で問題に立ち向かい、苦難を辛抱強く乗り越える勇気の人に、本当の解決がおとずれるものです。幸せだから感謝するのではなく、苦難を感じられることにも感謝するのです。このように恩を忘れず感謝することから「幸せになるのだ」、ということを常日頃から心掛けたいものです。

************============************
季節の入れ替わりに配置される「土用」ですが、今月の16日から5月4日迄の期間は「春の土用」です。土用によって春は消滅し、夏が生成されます。5月5日「立夏」となって暦の上では夏の季節に入ります。
 
土用はあらゆるものを荒廃させ、死滅させる作用を持つとと同時に、新しいものを育む作用を持ちます。命あるものは、腐敗、死滅して土に帰り、一方、新しい命は土の中に生じています。すべてに始めがあって「壮ん」となり、そして終わります。これが「生・旺・墓」の三合の理ですが、土用の月は「墓」にあたりますので、今月は物事が終結し、結果が出る月と考えられます。

特に、春の始め「2月」に生じた事柄は、「3月」に壮んとなり「4月」に終わりを迎え結果が出ます。今月中に終結しない事柄は、来月「5月」に再スタートし「7月」には結果を出す努力をすべき、ということになります。

「時を得る者は昌え、時を失う者は亡ぶ」(時の運をうまく味方につけて追い風に乗る者は栄え、逆に追い風を見逃して向かい風に帆を揚げるようでは、苦難ばかりで、滅んでしまう。)タイミングがいいことを、時の氏神が味方をした。などと言い時を味方につけるとき、実力以上の成功に恵まれるということです。 

[2012.10.04]

◆◆「9月の展望」◆◆
 9月7日~10月7日(長月 白露~寒露の前日迄)
 二十四節気 「白露」はくろ「秋分」しゅうぶん

 今月の干支 「己酉」つちのと・とり
 今月の九気 「七赤金気」しちせき・きんき

「己」つちのと・き 陰の土 ------------------
己の字は三本の平行線を形取ったもので、そこから、条理が整然としている状態という意味となる。十干では、植物が充分生長し形が整然としている状態として、6番目に宛てられた。日本では「つちのと」(土の弟)ともいう。

「酉」とり・ゆう 陰の金 -------------
「酉」は「({糸酉})」(しゅう:「ちぢむ」の意味)で、果実が成熟の極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物のが割り当てられた。

「七赤金気」中宮月

雑気兌(酉)・西・少女・沢・秋・悦び・金銭・口・家庭・団欒・飲食・酒食・弁説・談話・引退・遊興・贅沢・浪費・散財・遊び・金融・銀行・経済・不満・不足・不十分・不注意・欠陥・腹七分など。

天象西風・降雨・日没・夕暮れなど。

場所沢・湖・窪地・溝・浅瀬・養鶏場・質屋・銀行・喫茶店・飲食店・バー・スナック・キャバレー・アクセサリー店・など。

事物金物・刃物・鈴・上部に凹みのある物・修理した物・一部破損のある物・借金など。

人事少女・妾・後妻・舞妓・芸人・芸者・ホステス・飲食店主・喫茶店主・金融業者・銀行員・弁護士・講演者・通訳者・宝石商など。

生理右肺・腎臓・口腔など。

飲食辛味・鶏肉・親子丼・鳥スープなど。

動物鶏・フラミンゴ・沢鳥など。

植物桔梗・萩・藤袴・撫子・月見草・コスモス・すすき・秋草類・沼沢地帯の草木など。


◆◆ まとめ ◆◆
「七赤金気」中宮
○天候は、不足の天候で寒い。肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などに注意が必要です。
○社会では、経済、為替、金融関係、食糧・飲食関係、遊戯関係等の問題が話題になります。
○今月は、悪性の感冒、インフルエンザ、台風、突風、竜巻、大風に注意が必要です。
○航空機の事故・トラブル、通信網のトラブル、交渉事の決裂、縁談、結婚の解消やリストラ、就職難など話題になります。また地震、崖崩れ、土砂崩れ、転落、落下、落石、山の事故などにも注意が必要です。
○政財界トップの交代や相続、後継者問題などのトラブルも話題になります。政治、教育、宗教問題、紛争、闘争問題、医療事故、船舶事故、薬品等の問題等が先月に引き続き悪い形で出てきます。

≪リーダー・経営者必見≫
○今月は会社、事務所等から見た東及び西方位との新規取引は延期等見合わせてください。
○また、会社や事務所、住居の東及び西の戸締りを厳重にして防犯に努めてください。

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◆◆ 九星気学とは ◆◆
九星気学は、古代中国の儒家哲学思想が、その発祥といわれています。
今から四千年以上も前のこと、大自然を年々、月々、日々刻々と変化させるエネルギーの「気」に、一定の周期があると見出しました。これが現在の「暦」の始まりです。
そしてその「気」のエネルギーは、私たち人間にも、それなりの影響を与えています。
このエネルギーを「九つの数」に分類し「七つの色」に区分したのが「九気」なのです。
一白水気・二黒土気・三碧木気・四緑木気・五黄土気・六白金気・七赤金気・八白土気・九紫火気と呼び、9種類に大別します。
人の誕生の瞬間に自然界から全身に受けた「気」に当てはめて、一白水性・二黒土性・三碧木性・四緑木性・五黄土性・六白金性・七赤金性・八白土性・九紫火性と呼びます。