二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

明日、2月14日(木)は祐気採りの日です。

◆◆「2月の祐気方位」◆◆
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◇採水日◇--------------------------------------
 2/14(木)、23(土)

◇採水時間◇------------------------------------
 午前9時~11時(巳の刻)
祐気が満ち溢れ、特に開運が高い日時です。祐気が活力を加え、生きる手助けしてくれます。採水をおすすめしております。採水とは、地域や神社等の清水、井戸水、湧き水を汲み採ることを指します。
※お水採り、お砂採り、祐気採りについて、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

◇祐気方位◇-----------------------------------
 ◎海外遠方長期泊可 〇三泊程度(お水採り等は40キロ以内が目安)
 一白水性=◎西
 二黒土性=◎南 〇東 〇北
 三碧木性=あえて行く方位ではありません。
 四緑木性=あえて行く方位ではありません。
 五黄土性=◎南 〇東 〇北
 六白金性=あえて行く方位ではありません。
 七赤金性=〇巽(南東)
 八白土性=◎南 〇東 〇北
 九紫火性=あえて行く方位ではありません。
その他は凶方位もしくはあえて行く方位ではありません。


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◆「祐気方位」を詳しくお知りになりたい方は「祐気採り」をクリック◆
 ▽今月の祐気方位  
 ▽今月の展望  
 ▽現在の二十四節気
 

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≪祐気採りの心得≫
「祐気採り」とは、「お水採り」「お砂採り」のことで、祐気方位にある湧き水や井戸水を、日にちと時間を合わせて汲んだものを飲み、大地の気を取り入れることによって開運効果を手に入れる手法を指します。
お水を採るときには、汲み取ることが出来る時間を、事前に調べましょう。
持ち帰った水は密閉して冷蔵庫に保管し、3~4日のうちに使い切りましょう。但し、その方位が尅気にあたる人には触らせないこと。現在は、病気などで外出できない方のために、代わって祐気採りをする方もが多いようです。
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◆◆「今月の祐気方位と象意」の一部◆◆

◇「東」九紫火気◇★選用できる人★二黒・五黄・八白の人
病気の予防:頭痛・脳病・歯病・喉の病・肝臓病・神経痛・脚気・胃痙攣・筋の病等の予防に効果があります。

◇「東南」(巽)一白水気◇★選用できる人★七赤の人
病気の予防:貧血・子宮・痔疾・腎臓病・大腸カタル・直腸・呼吸器病・脳溢血・感冒などの予防に効果があります。
▽なお、七赤金性の方は健康・自然治癒力の強化に役立ちます。

◇「南」六白金気◇★選用できる人★二黒・五黄・八白の人
病気の予防:骨折・肺炎・心臓病・不妊症・肺結核・頭痛・脳病・歯病・喉の病など首から上の病気の予防に効果があります。
▽なお、二黒土性、五黄土性及び八白土性の方健康・自然治癒力の強化に役立ちます。

◇「西」四緑木気◇★選用できる人★一白の人
病気の予防:大腸カタル・直腸・呼吸器病・脳溢血・感冒・肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症などの予防に効果があります。
▽なお、一白水性の方健康・自然治癒力の強化に役立ちます。

◇「北」七赤金気◇★選用できる人★二黒・五黄・八白の人
病気の予防:肺結核・腎臓病・糖尿病・貧血症・子宮・痔疾・癌病・躁鬱病などの予防に効果があります。不眠症の改善に良い方位です。
▽なお、二黒土性、五黄土性及び八白土性の方健康・自然治癒力の強化に役立ちます。

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◆◆「今月の尅気方位と象意」の一部◆◆
◇「南西」(坤)八白土性:暗剣殺及び月破◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫
さらに八白の人は本命殺・五黄の人は的殺の三重大凶殺方位です。
※方災による疾病
脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎・胃腸病・筋肉の病・手足の怪我などになります。

◇「北東」(艮)五黄土気:五黄殺◇
≪この方位を選用すると方災に遭います≫
さらに五黄の人は本命殺・八白の人は的殺の重大凶殺方位です。
※方災による疾病
流行病・高熱病・エイズ・中毒・脊髄・耳鼻の疾患・気管支炎・腋臭・関節炎などになります。

◆「尅気方位と象意」を詳しくお知りになりたい方は「祐気方位」をクリック◆

 ▽今月の祐気方位  
 ▽今月の展望  
 ▽現在の二十四節気  

tembo_header.jpg≪「採水」「祐気方位での過ごし方」≫
★一般的な祐気採り★
指定の日時に合わせて目的の方位に留まれば、充分な効果があります。祐気撰用する土地に温泉地を選ぶと、湯を通して全身で大地の気を浴びることになります。
祐気採りに出掛ける際には、自宅から目的地には寄り道をせず向かいましょう。寄り道をすると、目的の方位から外れてしまうからです。
目的地に到着したら深呼吸。天の気、地の気を身体にいっぱい取り入れるように心がけてください。温泉に入ったり、その地の産物を食しましょう。何よりも、ゆっくり、のんびり過ごして「祐気採りに来たんだ!」と思えることが大切です。付近の歴史を訪ねたり、文化に触れたり、その土地の産土神様にもご挨拶するといいでしょう。
帰り道は、やはり寄り道はしません。せっかくの祐気を途中に落としてしまうからです。家や会社に着いたら、暫くのんびり過ごして祐気を家や会社の中に降ろします。
その後は、撰用した祐気の現象に合わせた努力をします。たとえば、二黒土気を撰用した場合の象意は「勤労意欲が培われる」「土地不動産に関する朗報あり」などですが、努力することによって、成果が現れるものです。何もせず待っていただけでは幸運は降って来ません。
撰用した方位は手帳にメモしておきます。これは、後に祐気や尅気の現象を確認する為の資料になります。


[2013.01.31]

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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