二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

10月4日「里親デー」です。

■10月4日里親デーです。■
160930_20.jpg里親デーは児童福祉法の里親制度の普及を図ることを目的に、当時の厚生省が昭和25年(1950)から実施している記念日です。

10月4日としたのは、里親制度の運営について通達が施行されたのがこの日だったためで、特別な謂われは存在していません。

160930_21.jpg

厚生労働省のHPにある「里親制度の概要」よると、里親制度は、家庭での養育が困難又は受けられなくなった子ども等に、温かい愛情と正しい理解を持った家庭環境の下での養育を提供する制度です。
家庭での生活を通じて、子どもが成長する上で極めて重要な特定の大人との愛着関係の中で養育を行うことにより、子どもの健全な育成を図る有意義な制度、とあります。

近年は核家族化が進んで、家庭環境が変化しました。昭和25年当時とは明らかに環境が違います。

◇◇◇◇編集後記◇◇◇◇
ちなみに今日は「イワシの日」でもあります。

記録によると多獲性魚有効利用検討会(現在の大阪おさかな健康食品協議会)が、昭和60年(1985)に制定されたとあります。「い(1)ワ(0)氏(4)」の語呂合せから。

いろいろな記念日があるものです。謂れを調べても語呂合わせや通達日では何も出てきませんね。
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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