二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

4月7日「世界保健デー」です。

■4月7日世界保健デーです。■ 
200330_30.jpg世界保健デーは、世界保健機関(WHO)が設立された昭和23年(1948)4月7日を記念して制定されたものです。
毎年、世界的に影響を及ぼしている保健課題の1つに焦点をあてたグローバルなキャンペーンが展開されます。 
世界保健デーのテーマは毎年変わり、世界的に重要であり課題性のある事項に焦点を当てて、健康に関心を高め対策行動への契機とするために設定されます。

令和2年中国武漢から始まった武漢肺炎(新コロナウイルス)の猛威は、世界中の経済活動を麻痺させるまでに発展しています。すでにイタリアでは医療崩壊が現実化し、ドイツのメルケル首相やイギリスのジョンソン首相も感染したとの報道です。日本国内でも安倍首相をはじめ小池都知事らが、首都封鎖の報道が取りざたされています。
180331_25.jpg外食関連や観光産業では先の見えない現状を危惧しています。千鳥ヶ淵、目黒川や上野恩賜公園では桜の満開時期に合わせて通行規制を実施しました。

WHOのテトロス事務局長がパンデミック宣言を故意に遅らせたとの情報もあり、日本国内はもとより、コロナウイルスによって世界情勢は混とんとしています。

◇◇◇◇編集後記◇◇◇◇

目立たない活動のように感じられますが、日ごろからの衛生観念が私たちの社会に根付いているのは、WHOのような地道な活動があったからにほかなりません
。衛生観念や意識の低い地域や国が、いくら経済発展していても根本にあるのは地道なWHOのような活動を忘れてはなりません。
筆者敬白

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 4月7日「世界保健デー」です。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kisetsunootayori.com/mt/mt-tb.cgi/1369

コメントする

八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

2021年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30