二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

1月6日「公現祭」です。

■1月6日「公現祭」です。■
120103_2.jpg「公現祭:こうげんさい」とは、人としてこの世に現れたイエス・キリストが、神性を人々の前で現したことを記念するキリスト教の祭日です。

日本語では「顕現節:けんげんせつ」、「公現節:こうげんせつ」(主の公現)、「主顕節:しゅけんせつ」などとも呼ばれています。

12月25日のクリスマス~1月6日までの12日間を降誕節(こうたんせつ)としています。一般に「十二夜」といい、悪霊が暴れ回る期間。シェークスピアの戯曲「十二夜」はここから付けられたものです。

世界には公現祭に伴うさまざまな慣習があります。一例としてヨーロッパやカトリック教会の信仰が盛んな地域では、「」や「小さな人形」、「貴金属」などを入れて焼いたケーキや菓子パンを切り分け、この豆などが当たった人をその日だけ王とする習慣があります。

例えば、フランスでの行事は古代ローマの農耕神サートゥルヌスの祭りサートゥルナーリアに由来します。また、スペイン語圏やイタリアでは、子供たちがプレゼントをもらうのはクリスマスではなく公現祭の日です。この日、魔女が子供にプレゼントをするという独特な風習もあります。

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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