二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月15日「勤労青少年の日」です。

■7月15日「勤労青少年の日」です。■
130720_1.jpg毎年7月第3土曜日は「勤労青少年の日」です。
働く若者の福祉の向上について、広く国民の関心と理解を深めるとともに、働く若者が日本の未来を担う社会人、職業人として成長しようとする意欲を高めるために設けられました。

「その国の未来を見んとすれば、その国の若者を見よ」と言われるように、若者は社会の宝であり未来です。若者を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いています。さらに心配なのが、少子高齢化によって若者自体が社会の少数派となり若者への関心や支援の意識が低くなっているという社会的風潮があります。私たちは「社界全体で若者を守り、育てる」という意識に立ち戻り、若者に本当に必要なサポートとは何かについて考え、出来ることから実行することが求められています。

「勤労青少年の日」は勤労青少年福祉法第5条によって、毎年7月の第3土曜日と定められています。 

平成29年、勤労青少年の標語:『 創造と 知恵が育てる 夢の種 』

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
近隣諸国が景気のあおりを受けている中、日本は景気がが僅かながら浮揚し、近年は学卒者の就職事情も好転しています。
このまま安定した景気の中、雇用の安定を保って欲しいものです。
季節の変わり目です。皆様、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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