二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

5月12日「看護の日」です。

■5月12日「看護の日」です。■
120430_38.jpg5月12日は看護の日です。別名、「ナイチンゲールの日」とも呼ばれます。毎年5月12日を含む週の日曜~土曜までが「看護週間」です。

看護の日のメインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われます。 「看護の日」制定の趣旨21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要だとしています。

こうした心を、老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるよう、「看護の日」が平成2年(1990)に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の積極的な働きかけが制定のきっかけでした

130503_27.jpg看護の日は、近代看護を築いた「フローレンス・ナイチンゲール」の誕生日である5月12日にちなみ制定されました。国際看護師協会(本部:ジュネーブ)では1965年から、この日を「国際看護師の日」に定めています。

◇◇◇◇編集後記◇◇◇◇
日本では高齢化が進んでいて、先進国初の高齢化社会になります。
一人ひとりがケアの心を持てば、お年を召された方でも住みよい社会になることでしょう。
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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