二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

4月16~22日「科学技術週間」です。

■4月16~22「科学技術週間」です。■

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科学技術週間は、平成30年4月16日(月)~4月22日(日)で実に59回を数えます。

日本の科学技術の振興を図り、科学技術について広く理解と関心を深めるための週間です。昭和35年制定、発明の日を含む一週間で、昭和50年から現在の日程になりました。

科学技術省の「科学技術週間推進要綱」によると、科学技術イノベーションを経済的、社会的に価値あるものとしていくためには、広く発信し対話や情報提供を進めることにより、理解と支持と信頼を得ることが大切だとしています。

120328_77.jpg一方で、東日本大震災を受けて、科学技術の可能性とリスクに関する情報共有など、科学技術と社会との関わりについて再構築していくことが要請されている。と加えられています。

◇◇◇◇編集後記◇◇◇◇
例年だとお花見の季節です。今年は全国的に早く開花ようですが、どんなに科学技術が発展しても、桜の開花時期など、自然の摂理は変えられないものです。敬う気持ちを大切にしましょう。

季節の変わり目です。時節柄お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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