二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

2月23日「皇太子徳仁親王 誕生日」です。

■2月23日「皇太子徳仁親王 誕生日」です。■
130204_24.jpg「皇太子」(Crown Prince)は、皇位(帝位)継承の第一順位にある皇子を指します。
現在の皇太子の御称号は「浩宮(ひろのみや)」。お印は梓(あずさ)。身位は「皇太子、親王」。敬称には「殿下」が用いられます。

治時代以前、皇太子は「東宮」「春宮」、または「太子」と表記され、「とうぐう」「ひつぎのみこ」「はるのみや」などと読まれました。「ひつぎのみこ」は、太陽神である天照大神を始祖とする天皇家を継嗣する皇子であることからです。

「徳仁親王:なるひとしんのう」は、昭和35年2月23日、天皇(今上天皇)明仁と皇后美智子の第一親王として誕生。平成3年「立太子の礼」が執り行われて「皇太子徳仁親王」となりました。「徳仁」は四書五経の「中庸」を典拠として、祖父・昭和天皇が命名なさいました。皇室典範で皇位継承順位第1位。

100210_20.jpg「中庸:ちゅうよう」とは、儒教の「四書」の一つです。中庸は、「常に時々の物事を判断する上で、偏らず平凡な感覚でも理解できるもの」と説かれています。論語の中で「中庸の徳たるや、それ至れるかな」とは中庸を極めた孔子の言です。

皇太子さまは、平成5年大和田雅子と結婚の儀を挙げ、平成13年長女・敬宮愛子内親王をもうけました。報道に際しての宮家の敬称は「さま」付けが多く「皇太子さま」と親しみ深く呼ばれています。

↑↑↑(皇太子旗)皇太子殿下は平成30年2月23日で満58歳です。

130204_25.jpg◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
祝日ではありませんが、これを機会に皇太子殿下「徳仁親王」の誕生日を載せます。来年4月には即位され再来年には2月23日の今日が天皇誕生日になる予定の日です。

昼間は暖かく朝夕寒い日が続きます。時節柄、お風邪などお召しにならないようにお体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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