二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

9月21~30日「秋の全国交通安全運動」です。

■9月21~30日「秋の全国交通安全運動」です。■
180915_27.jpg今年も「秋の全国交通安全運動」が、9月21日~30日迄の10日間、実施されます。また9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
この運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。

全国交通安全運動の基本
秋の交通安全運動では、次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず、通学中の児童が死傷する交通事故が発生するなど、依然として道路において子供が危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が交通事故死者数全体の半数以上を占め、その減少が強く求められていることから、これらの交通事故情勢に的確に対処するため、「子供と高齢者の交通事故防止」を運動の基本とする。

○全国重点
秋口における日没時間の急激な早まりとともに、例年、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある交通事故が多発し、歩行中・自転車乗用中の死亡事故が増加すること、
また、自動車乗車中における後部座席シートベルトの着
用率やチャイルドシートの使用率がいまだ低調であること、
さらに、重大事故の
原因となる飲酒運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないことなどから、次の4点を全国重点とする。

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

(4) 飲酒運転の根絶

○地域重点
都道府県の交通対策協議会等は、全国重点のほか、地域の交通事故実態等に即して必要があるときは、地域の重点を定める。

◆主催
○内閣府、警察庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、防衛省、都道府県、市区町村
○自動車検査独立行政法人、独立行政法人自動車事故対策機構、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構
○自動車安全運転センター、軽自動車検査協会、(財)全日本交通安全協会、(財)日本道路交通情報センター、(社)全日本指定自動車教習所協会連合会、(一社)全国二輪車安全普及協会、(一社)日本自動車連盟、(公社)日本バス協会、(公社)全日本トラック協会、(一社)全国ハイヤー・タクシー連合会

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆

交通標語、「確かめてまた確かめてはい横断」「注意1秒怪我一生」「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」などすぐに思い浮かびます。交通安全は社会に浸透しています。
変わり種ではー
◇「あせりは禁物 あさりは海産物」
新栄原自治体
◇「とびだすな しんだらおしまい けっこんできない」出典知らず
◇「スピード違反10,000円 佐渡わかめ800円」相川警察署
交通安全運動は社会では一般的になっています。ドライバーの皆さん、先ずは安全運転です。

筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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