二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

5月8日「世界赤十字デー」です。

■5月8日「世界赤十字デー」です。■
120417_60.jpgジュネーブ条約加盟の明治19年11月15日を記念して「赤十字デー」としていましたが、昭和23年以降は赤十字の創始者アンリー・ジュナンの誕生日(5月8日)にちなんで「世界赤十字デー」と変更されました。

赤十字のマークは、ジュナンの祖国であるスイスの国旗の赤と白を反転させたものです。十字のマークは、東洋では「福徳」を、西洋では「仁義」を意味するといわれています。

120417_61.jpg赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則のもと、世界最大のネットワークを駆使し行動する人道機関です。国境、宗教、人種を超えて、人の命の尊厳を守るため、様々な人道的活動を推進しています。

創始者ジュナンは人道支援や負傷者の看護だけではなく、地球上から戦争をなくそうと決心したのですが、現在その願いは実現からはほど遠い状態で、まったく成就していません。

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
災害時の赤十字による人道救援活動は、寄付・救護など、災害の度に率先しているにも関わらず、目立たない赤十字の活動の謂れを振り返ってみましょう。
季節の変わり目です。読者の皆様、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 5月8日「世界赤十字デー」です。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kisetsunootayori.com/mt/mt-tb.cgi/153

コメントする

八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

2017年5月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31