二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

4月1日「イースター(復活祭)」です。

■4月1日「イースター(復活祭)」です。■
130306_26.jpg十字架にかけられたイエス・キリストは、死後3日目にしてよみがえったという。復活を祝う「復活祭:ふっかつさい」は、キリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日です。正式には「御復活の大祝日」といい、「復活の主日」「イースター」とも言われます。
 
復活祭は、キリスト受難の聖金曜日から3日目の日曜日。春分の日のあとの満月の次の日曜日にあたり、太陽暦では3月23日から4月25日なでの間に行われます。
 
鶏卵の殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵「イースター・エッグ:Easter egg」を飾る風習は古くより存在し、復活祭の休日もしくは春を祝う為に作られます。
 
120321_44.jpgこれは、ヒナが卵から生まれることを、イエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの。また、冬が終わって草木に再び生命が甦る喜びを表したもの。卵は「イースター・バニー」が運んで来る(産む)ものとされています。近年は、卵をかたどったチョコレートも広く用いられています。
 
古来より豊穣の象徴であるウサギは、多産なので生命の象徴とし、跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれます。イースター・エッグ同様、ウサギをかたどったチョコレートやパンが作られます。

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
イースター(復活祭)はキリスト教会でも東方教会と西方教会で日にちがまちまちです。平成25年このブログでは西方教会での3月31日を採用しました。平成26年は西方教会、東方教会とも4月20日をイースターにしています。平成29年は4月16日を採用しました。

筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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