二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

10月20日「誓文払い」です。

■10月20日「誓文払い」です。■

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誓文払い:せいもんばらい」とは10月20日の恵比寿祭を中心に行われる商家の蔵ざらえのことです。
京都の商家や水商売の人たちは、四条寺町の誓文返しの神「冠者殿:かじゃでん」にお参りします。日頃の商売上やむを得ず人を騙したり、嘘をついたりした罪を祓い神罰が当たらないように祈願していました。

誓文とは、神に誓う誓詞・起請文のこと。嘘偽りの罪を払い、神の罰を免れようとするのが誓文払いです
もともと恵比寿祭とは別のものでしたが、同じ日に行われる為いつしか混同したものです。

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◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
この日は商売上の嘘偽りや人を騙したりした穢れ(けがれ)を祓う日(はらうひ)とされています。
不動産業は1000に3つのホントで「千三つ:せんみつ」と呼ばれます。しっかりと誓文払いをしないといけませんね。 
今日は秋から冬にかけての「土用の入り」で暦の上で季節の変わり目です。 
体調を崩しやすい時期です。時節柄お体ご自愛専一の程 
筆者敬白 

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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