二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

1月8日「成人の日」です。

■1月8日「成人の日」です。■
「成人の日」は、国民の祝日のひとつ。「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを法定の趣旨としています。昭和23年に制定されました。

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本来は小正月にあたる1月15日でしたが、ハッピーマンデー制度により1月の第2月曜日に改正されています。

成人を祝うしきたりは古くからありました。
加冠(戴冠)の儀として男子の元服を表したものが代表的です。
男子は
元服・褌(ふんどし)祝い、女子は裳着・結髪などの祝いがそれです。社会の一構成員になったことを承認する通過礼儀であるといえます。満20歳になった人は選挙権を持つことになります。

満20歳に達する人々を招待して成人式を催し、講演会を開いたり記念品を贈ったりする市町村もあります

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
今年は暖冬で数年前の成人式のような豪雪にはならなようです。以前は成人式典での馬鹿騒ぎや式典妨害などが、これも風物詩になっています。
被災地など整然と厳粛に式典が挙行され、地域の復興を誓っている成人も数多くいました。成人式は日本の旧来からの伝統文化です。成り立ちを紐解き、今後も絶やさないで継続してもらいたいものです。

筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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