二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

6月1日「写真の日」です。

■6月1日「写真の日」です。■ 
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公益社団法人日本写真協会昭和26(1951)年に、梅本貞雄らの「写真の日制定委員会」を開き、6月1日を「写真の日」と制定し今日に至っています。 


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日本に写真が渡来したのは嘉永(1848~1854)年間で、最初にダゲレオタイプ(銀板写真)の撮影が成功したのは、安政4(1857)年9月17日に、薩摩藩士の市来四郎、宇宿彦右衛門らが藩主島津斉彬を撮影したもので、現在鹿児島の尚古集成館に保存されています。 
文化庁は平成11(1999)年4月、島津斉彬を撮影した銀板写真を写真としては初の重要文化財の指定を受けました。 


◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
01_5.jpgスマホ全盛の現代ではインスタグラムに代表されるように、写真を見ない日は無いと言っても過言ではありません。写真は生活には欠かせないツールになっています。
当たり前になっている事柄でも、技術発展のルーツを知ってより豊かな社会生活を送りましょう。
筆者敬白

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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