二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

6月1日「電波の日」です。

■6月1日「電波の日」です。■ 
kt14_16.jpg6月1日、電波の日(でんぱのひ)とは、電波の利用が日本国民一般に開放されたことを記念する日本の記念日です。 

昭和25(1950)年6月1日に電波三法(電波法・放送法・電波監理委員会設置法 )が施行されたことにちなみ、国民に対して電波利用に関する知識を普及啓発させる目的で、 昭和26(1951)年に電波監理委員会が電波記念日として制定しました。 

昭和60(1985)年の電気通信自由化を機会に「テレコム旬間」を設け、のちに6月15日から1か月間を「情報通信月間」とし情報通信の普及・振興を図る諸行事をとり行うようになった。 
毎年6月1日には、電波行政への協力者や通信技術の発達・向上に貢献した功労者を表彰する「電波の日・情報通信月間記念式典」が開かれます。

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
190529_26.jpg最近ではデジタルコンテンツやサイバーセキュリティーに関わった方や団体が総務大臣賞を受けることが増えて来ました。
現代社会ではスマホをはじめ電波にかかわらない日はありません。技術の進化が私たちの生活を根本的に変えています。

先週は「湯島天神」の大祭でした。全国の「天神様」に祀られている「菅原道真」公の提唱した「和魂漢才」の精神は、どんなに便利な社会になっても、日本人の伝統、誇り魂を大切にするといった言葉です。
筆者敬白


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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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