二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月24日「大田原、大田山地蔵尊 夏大祭」です。

■7月24日「大田原、大田山地蔵尊 夏大祭」です。■

kt15_38.jpg大田原城藩主の大田原氏菩提寺である「光真寺」は、天文14年(1545)大田原備前守資清公の創建。資清の兄、麟道和尚が開山第一世です。

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春の大祭では、歴代の大田原氏歴代藩主供養の墓前祭がしめやかに営まれまれます。

法要の後、13代資清公が大田原城築城の祝いの席上にて舞ったとされる、栃木県指定無形文化財「城鍬舞」が奉納されます。

大祭二日目、境内では「福原餅つき唄」が披露され、大臼でつきあがった餅は春大祭の参拝者に配られます。

真光寺
◇栃木県大田原市山の手2-11-14
◇真光寺HP
http://koshinji.jp/index.html

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
120209_19.jpg新幹線が開通して、便利な世の中ですが、隣家・地域ぐるみのお付き合いも希薄な時代になってきました。便利さと引き換えに、郷土の文化が少しづつと忘れられていく中で、大田山地蔵尊は古くからの伝統が脈々と息づいている祭礼です。
境内の大黒天堂には大黒天が祀られていて全国から甲子大黒天参拝者が訪れます。春祭りに続いて夏祭りの掲載です。
時節柄、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

2020年7月

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