二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月20~22日「小倉祇園太鼓」です。

■7月20~22日「小倉祇園太鼓」です。■
120709_32.jpg小倉祇園太鼓:こくらぎおんだいこ」は、福岡県北九州市小倉北区で行なわれる祭で、毎年7月に行なわれます。「祇園社の祭り」のひとつで、福岡県内では「博多祇園山笠」「戸畑祇園大山笠」とともに「福岡県の三大祇園祭」と称されています。

豊前小倉藩初代藩主「細川忠興」の「小倉城」築城に伴い、祇園祭が発祥です。当初は博多と同様の山笠の祭りでしたが、明治時代に現在の太鼓を打ち鳴らす祭りへと変化しました。

120709_33.jpg山車の前後に一つずつ太鼓をのせ、打ち手4人が「ジャンガラ」と呼ぶ鉦にあわせて両面から打ち、合いの手は「ヤッサ、ヤレヤレ」と声をかけます。太鼓を打ち鳴らしながら町内を練り歩く勇壮な祭です。その独特な発展をした祇園太鼓は、昭和33年、県指定無形民族文化財に指定されました。

年配の方は記憶にある小説の富島松五郎伝が、映画「無法松の一生」として全国的に有名になりました。

祇園太鼓の開催は7月第3土曜日をはさむ前後3日間です。小倉祗園太鼓競演大会は土曜日の16~19時、小倉城大手門前で行なわれます。

開催地
◇小倉北区小倉都心一帯
◇JR「小倉駅」より

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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