二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月28~29日紀州三大祭「和歌山 粉河祭」です。

■7月28日「和歌山 粉河祭」です。■
120712_59.jpg紀州三大祭の一つ「粉河祭:こかわまつり」は、「粉河産土神社:こかわうぶずなじんじゃ」の祭礼です。
 
粉河産土神社は、旧粉河村の総鎮守であると同時に、粉河寺の鎮守で(寺の中の神社)歴史は古く粉河寺の開基:大伴孔子古の子の船主が、上丹生谷村の丹生神社を勧請し、延暦年間にこの場所に建立したのが始まりと伝わります。
 
120712_60.jpg丹生明神:にふみょうじん」とは、郷土の祖神「丹生都姫尊:にふつひめのみこと」のことで、天照大神の妹神にあたり、またの名を「稚日女尊:わかひるめのみこと」です。
 
宵祭には、とんかま通りを提燈に火を灯した「だんじり」が運行されます。本祭では、大伴孔子古の子、船主が奥州征伐に向かい賊徒を退治して凱旋した時の姿を伝える「渡御式」が執り行われます。馬に跨った武者姿の稚児や、袴をつけた行列が粉河産土神社を練り歩き、飾り付けされただんじりが行列に続きます。さながら凱旋時代絵巻です。
 
粉河寺
◇和歌山県紀の川市粉河2787
◇JR「粉河駅」徒歩15分
◇阪和道「和歌山IC」~国道24号経由40分
◇参考ブログ
http://www.kokawadera.org/

粉河産土神社 
◇参考ブログ
http://www16.plala.or.jp/keiji88/bunkazai/ubusuna.htm

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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