二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月25~26日紀州三大祭「和歌山 粉河祭」です。

■7月25日「和歌山 粉河祭」です。■

kt15_15.jpg紀州三大祭の一つ「粉河祭:こかわまつり」は、「粉河産土神社:こかわうぶずなじんじゃ」の祭礼です。
 
粉河産土神社は、旧粉河村の総鎮守であると同時に、粉河寺の鎮守で(寺の中の神社)歴史は古く粉河寺の開基:大伴孔子古の子の船主が、上丹生谷村の丹生神社を勧請し、延暦年間にこの場所に建立したのが始まりと伝わります。
 
120712_59.jpg丹生明神:にふみょうじん」とは、郷土の祖神「丹生都姫尊:にふつひめのみこと」のことで、天照大神の妹神にあたり、またの名を「稚日女尊:わかひるめのみこと」です。
 
宵祭には、とんかま通りを提燈に火を灯した「だんじり」が運行されます。本祭では、大伴孔子古の子、船主が奥州征伐に向かい賊徒を退治して凱旋した時の姿を伝える「渡御式」が執り行われます。馬に跨った武者姿の稚児や、袴をつけた行列が粉河産土神社を練り歩き、飾り付けされただんじりが行列に続きます。さながら凱旋時代絵巻です。
 
120712_60.jpg粉河寺
◇和歌山県紀の川市粉河2787
◇JR「粉河駅」徒歩15分
◇阪和道「和歌山IC」~国道24号経由40分
◇参考ブログ
http://www.kokawadera.org/

粉河産土神社 
◇参考ブログ
http://www16.plala.or.jp/keiji88/bunkazai/ubusuna.htm

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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