二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月9日「浅草観音 ほおずき市」です。

■7月9日「東京、浅草観音 ほおずき市」です。■
007.jpg東京都内最古の寺院、金龍山「浅草寺:せんそうじ」の本尊は聖観世音菩薩。もともと天台宗に属していましたが、戦後独立して聖観音の総本山となりました。   「ほおずき市」は、古くから朝顔市とともに夏の風物詩として下町の人々に親しまれてきました。由来は、源頼朝が奥州征伐の帰り、浅草で軍勢を休ませ、日射病で倒れた兵士にほおずきの実を食べさせて元気づけた、という言い伝えによるものです。

東京都港区の「愛宕神社」千日詣り(現在は6月25日~)ではその昔ほおずき市が立っていました。薬草としてのほおずき効果に千日詣りの効能が加わって「四万六千日」とされました。
四万六千日の元祖は浅草の浅草寺だとされ、のちに浅草寺でも販売されるようになり盛大な年間行事になりました。
75-2.jpg浅草寺http://www.senso-ji.jp/
◇東京都台東区浅草2-3-1
◇都営浅草線・銀座線・東武鉄道「浅草駅」徒歩7分


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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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