二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

7月9日「浅草観音 ほおずき市」です。

■7月9日「東京、浅草観音 ほおずき市」です。■

kt15_31.jpg 東京都内最古の寺院、金龍山「浅草寺:せんそうじ」の本尊は聖観世音菩薩。もともと天台宗に属していましたが、戦後独立して聖観音の総本山となりました。   「ほおずき市」は、古くから朝顔市とともに夏の風物詩として下町の人々に親しまれてきました。由来は、源頼朝が奥州征伐の帰り、浅草で軍勢を休ませ、日射病で倒れた兵士にほおずきの実を食べさせて元気づけた、という言い伝えによるものです。

007.jpg東京都港区の「愛宕神社」千日詣り(現在は6月25日~)ではその昔ほおずき市が立っていました。薬草としてのほおずき効果に千日詣りの効能が加わって「四万六千日」とされました。
四万六千日の元祖は浅草の浅草寺だとされ、のちに浅草寺でも販売されるようになり盛大な年間行事になりました。
浅草寺http://www.senso-ji.jp/
◇東京都台東区浅草2-3-1
◇都営浅草線・銀座線・東武鉄道「浅草駅」徒歩7分

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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