二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

8月5~7日東北四大祭り「山形 花笠祭」です。

■8月5~7日「山形花笠祭」です。■
120725_39.jpg花笠まつり:はながさまつり」は、昭和38年(1963)蔵王の観光開発とPRを目的に「蔵王夏祭り」の「花笠音頭パレード」としてスタートしました。現在は東北三大祭りに加わり東北四大祭りの一つになっています。

花笠まつりで歌われる「花笠音頭」の起源は、大正中期に尾花沢で土木作業時の調子あわせに歌われた「土突き歌」が起源。昭和になってこれが民謡化され「花笠音頭」「花笠踊り唄」となりました。

120725_40.jpgヤッショ~マカショ!」の掛け声と花笠太鼓、統一された衣裳に、山形の花「紅花」をあしらった「花笠」を手にした踊り手のダイナミックな踊り、一糸乱れぬ集団美が醍醐味です。近年になって正調女踊りや正調男踊り、ダイナミックな笠回しをする創作踊りなど、多彩な踊りが観客を魅了します。

毎年8月5~7日の3日間開催されます。花笠音頭に合わせて約1万人の踊り手が華麗に市内を練り歩きます。ゴール地点近くでは、ミス花笠や、工夫を凝らした個性のある方々の飛び入りもOK!毎年3日間で100万人の人出で賑わいます。
 
開催地
◇山形県山形市七日町、十日町など
 
※お問い合わせ※
山形県花笠協議会事務局 TEL 023-642-8753
HPhttp://www.hanagasa.jp/

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
東日本大震災の次の年にはお盆が発祥の「盆踊り」と、震災被災者の鎮魂の意味が込められた花笠音頭でした。
観光でお出かけの方は、熱中症対策をしてお出かけください。読者の皆様、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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