二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

8月2日「八戸三社祭」です。

■8月2日「八戸三社祭」です。■
110728_9.jpg八戸三社大祭:はちのへ さんしゃ たいさい」は、280余年の歴史と伝統を誇る八戸地方最大の祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 
毎年、7月31日~8月4日までの5日間、華やかな山車絵巻が繰り広げられます。
 
三社」とは、市内の「おがみ神社」「新羅神社」「神明宮」の三神社のこと。神輿行列と、神話・伝説・歌舞伎等を題材に、各山車組が制作した山車の合同運行が行なわれます。
 
120725_30.jpg大祭の由来は、享保6年(1721)法霊大明神(おがみ神社)が御輿行列を仕立てて、長者山三社堂(新羅神社)に渡御したことに始まります。やがて町民が編成した行列も参加するようになり、町の安泰や豊作を祈願する藩をあげての大規模祭礼として発展してきました。
 
その後、明治17年(1884)になってから新羅神社が、22年(1889)からは神明宮が祭りに加わり現在の三社大祭の原型となりました。近年では、山車組が制作する山車も、豪華なものや歴史絵巻が増え、観光客を魅了します。
 
7月31日:前夜祭◇山車の展示とお囃子実演
8月1日:お通り◇神輿と山車の合同運行
8月2日:中日◇山車夜間運行、加賀美流騎馬打毬
8月3日:お還り◇神輿と山車の合同運行
8月4日:後夜祭◇山車の展示とお囃子実演
 
※問い合わせ※
八戸観光コンベンション協会 TEL:0178-41-1661
紹介ブログ:
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/sansya/
 

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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