二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

10月19日「釜石、曳舟祭」です。

■10月19日「釜石、曳舟祭」です。■
121015_20.jpg尾崎神社:おざきじんじゃ」は、祭神に日本武尊(やまとたけるのみこと)、綿津見神(わたつみのかみ)、閉伊三郎源頼基公を祀ります。
 
奥の院・奥宮・里宮から成り立ち、「おさきさん」と呼ばれ親しまれ、漁業・農業・商業・工業を営む人々から篤く信仰されています。
 
111011_21.jpg境内にある「釜石鎮魂社」は、国難に殉じた諸霊をはじめ、大東亜戦争の釜石鉄砲射撃において絶命された人の慰霊のため、平成元年に造営されました。
 
曳舟祭」は、年に一度奥宮より御神体を船にて奉迎し、奥宮御旅所へ参るお祭りで、東北で最も古い船祭りと伝わります。先達露払い年行司太神楽船・御座船(お召船)、供奉船が船列を整え、湾内3周の海上渡御が盛大に行われます。
 
121015_21.jpg曳舟にてお迎えした御神体は翌日、大神輿に遷されます。総勢100名の担ぎ手の奉仕の下、年行司太神楽の露払い・釜石虎舞の供奉・町内奉納山車行列にて市内を巡幸します。終えて再び神輿を替え、奥宮にお送します。
 
尾崎神社
◇岩手県釜石市浜町3-23-27
◇JR釜石線「釜石駅」車10分
◇参考http://cadatte-kamaishi.com/sinsai/wp-content/uploads/2011/10/cadattetimes004-2.pdf
※お問い合わせ※⇒y釜石市役所 Tel:0193-22-2111(代表)

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆

東日本大震災の被災地で、
復興も順調で震災前同様規模の祭礼です。とはいっても東日本大震災の傷跡は深いものです。

釜石の方々の心意気での開催です。是非復興した釜石を見に観光にお出かけ下さい。
時節柄、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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