二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

10月14日「釜石、曳舟祭」です。

■10月14日「釜石、曳舟祭」です。■
121015_20.jpg尾崎神社:おざきじんじゃ」は、祭神に日本武尊(やまとたけるのみこと)、綿津見神(わたつみのかみ)、閉伊三郎源頼基公を祀ります。
 
奥の院・奥宮・里宮から成り立ち、「おさきさん」と呼ばれ親しまれ、漁業・農業・商業・工業を営む人々から篤く信仰されています。
 
111011_21.jpg境内にある「釜石鎮魂社」は、国難に殉じた諸霊をはじめ、大東亜戦争の釜石鉄砲射撃において絶命された人の慰霊のため、平成元年に造営されました。
 
曳舟祭」は、年に一度奥宮より御神体を船にて奉迎し、奥宮御旅所へ参るお祭りで、東北で最も古い船祭りと伝わります。先達露払い年行司太神楽船・御座船(お召船)、供奉船が船列を整え、湾内3周の海上渡御が盛大に行われます。
 
121015_21.jpg曳舟にてお迎えした御神体は翌日、大神輿に遷されます。総勢100名の担ぎ手の奉仕の下、年行司太神楽の露払い・釜石虎舞の供奉・町内奉納山車行列にて市内を巡幸します。終えて再び神輿を替え、奥宮にお送します。
 
尾崎神社
◇岩手県釜石市浜町3-23-27
◇JR釜石線「釜石駅」車10分
◇参考http://cadatte-kamaishi.com/sinsai/wp-content/uploads/2011/10/cadattetimes004-2.pdf

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
※お問い合わせ※⇒y釜石市役所 Tel:0193-22-2111(代表)
東日本大震災の被災地まっただ中です。復興も順調で震災前の規模の祭礼です。
とはいっても東日本大震災の傷跡は深いものです。
釜石の方々の心意気での開催です。是非復興した釜石を見に観光にお出かけ下さい。
時節柄、お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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