二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

2月17~20日「八戸えんぶり」です。

■2月17~20日「八戸えんぶり」です。■
130130_23.jpg「えんぶり」は八戸に鎮座する長者山新羅神社で、五穀豊穣を祈願する祭礼で、境内での奉納舞いが発祥だとあります。※異説あり

今ではすっかり観光の目玉になった「えんぶり」です。青森県の八戸地方を代表する民俗芸能で、青森県南地方に春を呼ぶとされる伝統行事です。祭祀は豊作祈願する祭りで、「太夫」と呼ばれる舞い手が馬の頭をかたどった華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞いが特徴です。

舞いの意味は、稲作を模していて、種まきや田植えなどを独特の舞で表現したものです。また、舞いの合間毎にの子供たちによる可愛らしい祝福芸も、観光客など見物に来た人を楽しませてくれます。

近年では「みちのく五大雪祭り」に数えられるようになり、八戸市内でのえんぶり行列や、市庁舎前広場での「かがり火えんぶり」は、かがり火の炎と衣装のマッチングが、見る人を楽しませてくれます。

130204_20.jpg・奉納摺り=長者山新羅神社
・えんぶり行列、一斉摺り=八戸市中心街
・えんぶり公演=八戸市公会堂(一見の価値あり、筆者)
・御前えんぶり、かがり火えんぶり、えんぶり一般公開=
八戸市庁前市民広場(一見の価値あり、筆者)
・お庭えんぶり=更上閣(有料)
・えんぶり撮影会=
史跡根城の広場
※時間は主催者にお問合せください(筆者)

開催場所:八戸市内
◆JR東日本東北新幹線八戸駅(駅名変更の可能性あり!)
◆八戸観光コンベンション協会 TEL.0178-41-1661
八戸市まちづくり文化観光部観光課 TEL.0178-46-4040
◆参考Web:http://www.michinokugodai.com/hachinohe01.html

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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