二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

2月17~20日「八戸えんぶり」です。

■2月17~20日「八戸えんぶり」です。■

200216_20.jpg「えんぶり」は八戸に鎮座する長者山新羅神社で、五穀豊穣を祈願する祭礼で、境内での奉納舞いが発祥だとあります。※異説あり

今ではすっかり観光の目玉になった「えんぶり」です。青森県の八戸地方を代表する民俗芸能で、青森県南地方に春を呼ぶとされる伝統行事です。祭祀は豊作祈願する祭りで、「太夫」と呼ばれる舞い手が馬の頭をかたどった華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞いが特徴です。

舞いの意味は、稲作を模していて、種まきや田植えなどを独特の舞で表現したものです。また、舞いの合間毎にの子供たちによる可愛らしい祝福芸も、観光客など見物に来た人を楽しませてくれます。
190220_51.jpg近年では「みちのく五大雪祭り」に数えられるようになり、八戸市内でのえんぶり行列や、市庁舎前広場での「かがり火えんぶり」は、かがり火の炎と衣装のマッチングが、見る人を楽しませてくれます。

・奉納摺り=長者山新羅神社
・えんぶり行列、一斉摺り=八戸市中心街
・えんぶり公演=八戸市公会堂(一見の価値あり、筆者)
・御前えんぶり、かがり火えんぶり、えんぶり一般公開=
八戸市庁前市民広場(一見の価値あり、筆者)
・お庭えんぶり=更上閣(有料)
えんぶり撮影会=史跡根城の広場

※時間は主催者にお問合せください(筆者)
200215_20.jpg開催場所:八戸市内
◆JR東日本東北新幹線八戸駅(駅名変更の可能性あり!)
◆八戸観光コンベンション協会 TEL.0178-41-1661
八戸市まちづくり文化観光部観光課 TEL.0178-46-4040
◆参考Web:http://www.michinokugodai.com/hachinohe01.html

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2月17~20日「八戸えんぶり」です。

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kisetsunootayori.com/mt/mt-tb.cgi/658

コメントする

八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30