二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

12月25日「終い天神」です。

■12月25日「終い天神」です。■
111221_17.jpg祭神・菅原道真公の誕生日6月25日にちなんで、天満宮の縁日は毎月25日に行われます。1年の最後の縁日を「終い天神」といい、一年を締めくくる行事としてゆかりの天神様には多くの参拝者で賑わいます。
 
京都・北野天満宮では、正月の箸やお屠蘇等が授与されます。参道には露店が並び、植木・骨董・衣料品や〆飾り・荒巻き鮭などの正月用品が商われます。
 
また、大学・高校・中学校等の入学試験を直前に控えた受験生などが合格祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す姿もみられます。

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
天神様は学業成就、受験生の合格祈願が有名です。近年は仕事に関係する資格取得の中高年や、パソコン資格合格祈願に参拝する女性の方も多くなったとか。
お守りを購入した壮年の方は、面接の緊張や、実技の試験の折、いつも緊張するそうです。聞くところによると、クレーン資格取得目指していて、いくつになっても実技本番では、手に汗をかく程、緊張するのだです。
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
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