二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

12月1日「歳末助け合い運動」です。

■12月1日「歳末助け合い運動」です。■ 
111125_12.jpg歳末たすけあい運動は、町会、自治会、婦人会、民生委員協議会などの団体や法人、個人の方々のご協力で行われています。新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、住民の参加や理解を得て様々な福祉活動を重点的に展開するための運動です。
 
毎年12月1日から31日まで行なわれる「歳末たすけあい募金」は、各都道府県の共同募金会が主体となって実施され、共同募金の一環として行われています。
 
善意の募金は、主に国内の高齢者や障害者に対する福祉の充実、また地域福祉活動の啓発や推進の為に使われています。最近では、災害支援準備金として、あるいは子育て支援活動に使われることも多くなってきました。

但し、各都道府県内で「共同募金」に寄付したお金は、基本的に寄付した都道府県内の社会福祉に使われ、県外や国外に使うことは出来ません。
 
共同募金会に対する寄付金については、株式会社等の法人からの寄付金は「全額損金算入」、個人からの寄付金は所得税および住民税にかかる「寄付金控除の対象」となっています。


◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
12月になると救世軍の「社会鍋」、「歳末助け合い」「共同募金」とともに、郵便局などの金融機関や夜間営業の飲食店に刃物などで押し入る強盗も増えます。近年ではコンビニエンスストアーや深夜営業の飲食店なども被害に遭っています。
戸締り用心・火の用心!ともあれ用心に越したことはありません。
筆者敬白


 

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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