二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

1月26日「天理教本部 春季大祭」です。

■1月26日「天理教本部 春季大祭」です。■
120119_18.jpg「天理教:てんりきょう」は、日本の新宗教の一つで、「親神天理王命:てんりおうのみこと」を崇拝の対象とします。

教祖・中山みきは、40歳の時に親神天理王命が天降りて憑依し、中山みきが親神のやしろと定まり、その口を通して親神の意志が伝えられました。天理教はこの日を立教の元一日と定めています。

明治18年、教祖78歳の時、人類発祥の場所「ぢば」が示されました。これを「ぢば定め」と呼びます。神道本局から神道直轄六等教会設立認可。「神道天理教会」として布教が公認され、平成19年には、教祖120年祭を迎えました。

教祖が、子供である人間を助けたいという親心から定命を25年も縮めて身を隠したといわれる明治20年(1887)陰暦正月26日を偲び、春季大祭が行われます。祭典が執り行われ人類の故郷「ぢば」には、この日をめざして教祖を慕う多くの人々が集います。

天理教本部
◇奈良県天理市三島町271番地
◇公式Web
http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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