二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

平成30年1月2日「皇居一般参賀」です。

■1月2日「皇居一般参賀」です。■
111230_19.jpg新年一般参賀は1月2日、皇居において行われます。参入時刻は午前9時30分~午後2時10分です。
 
皇居正門(二重橋)から参入し、宮殿東庭の参賀会場を経て、坂下門・桔梗門・乾門より退出します。

◎第1回及び第2回は、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下始め、お出ましになれる成年の皇族方
◎第3回以降は、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下。

 
第1回◆午前10時10分頃、
第2回◆午前11時00分頃、
第3回◆午前11時50分頃、
第4回◆午後13時30分頃、
第5回◆午後14時20分頃。
 
天皇皇后両陛下が、おおむね5回「長和殿ベランダ」にお出ましになる予定です。そのうち2回目までは皇太子同妃両殿下始め、お出ましになれる成年の皇族方が、3回目以降は皇太子同妃両殿下及び秋篠宮同妃両殿下、
眞子内親王殿下、に近年報道を賑わせている佳子内親王殿下が、ご一緒にお出ましになる予定です。

 
天候によっては、お出ましが中止される場合があります。また、皇居東御苑は休園ですので入園できません。とても混雑しますのでご注意下さい。
 
宮内庁◇東京都千代田区千代田1-1
テレホンサービス◇03-3211-1475
http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html


◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
宮内庁からのお願い(HPより):一般参賀には、天皇皇后両陛下始め皇族方のお出ましを心待ちにして、全国各地から大勢の方々がお集まりになります。

お出ましになられた際に、宮殿・長和殿中央付近において、大きな旗やのぼり等を高く掲げて奉祝をされますと、後方や周囲にいる方へのご迷惑となることがあります。
また、両陛下始め皇族方のお姿を全国に伝える報道取材にも支障を来すことがあります。

一般参賀に来られる皆様には、両陛下始め皇族方のお出ましに際し、長和殿中央付近で大きな旗やのぼり等を高く掲げることがないようお願いいたします。
とあります。

来年(平成31年)には生前退位される今上天皇陛下には「象徴」としてのお勤めを滞りなく、体力にご配慮なされてお過ごしいただきたいものです。
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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