二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

1月9~16日「京都、西本願寺報恩講」です。

■1月9~16日「京都、西本願寺報恩講」です。■
120104_16.jpg宗祖「親鸞聖人」の命日にあたり、毎月15・16日に法要を営みます。

1月16日の祥月命日には、毎年1月9日~16日までの8日間「御正忌報恩講」を修行します。

「報恩講」とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の法要のことです。聖人の徳を偲ぶ法会の集まりのことを「講」といいます。

浄土真宗の僧侶や門徒にとっては、年中行事の中で最も重要な法要として執り行われます。
 
121228_24.jpg西本願寺
◇京都市下京区堀川通花屋町下ル
◇公式サイト
http://www.hongwanji.or.jp/guide/hoyo/

◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆
公式Webには「親鸞聖人のご祥月(しょうつき)命日を縁に1週間営まれる本願寺最大の年中行事です。
期間中、全国から僧侶・門信徒が多数参拝し、聖人のご遺徳を偲ぶとともに浄土真宗の信者としての自覚を新たにします。」とあります。
小寒を過ぎ、寒さ厳しい頃になります。外出の祭には一枚多くお召しになってください。
皆様、時節柄お体ご自愛専一の程
筆者敬白

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八木宏之プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
株式会社セントラル総合研究所
代表取締役社長

連帯保証人制度見直し協議会発起人。NPO法人自殺対策支援センターLIFE LINK賛同者。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサルティング会社を設立。以来14年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、9000件近い相談に応えてきました。
事業再生に関わる著書も多く出版。平成22年5月『たかが赤字でくよくよするな!』(大和書房)など多く出版。平成14年、『借りたカネは返すな!』(アスコム)はシリーズ55万部を記録しました。
著書の紹介はこちらから。

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