二十四節気は1年を24の節に分け、節気ごとに命名して気候の変化、推移を知り、社会や生活の中で季節感を役立てるものです。

1月1日「歳旦祭(さいたんさい)」です。

■1月1日「歳旦祭」です。■

30_32.jpg「歳旦祭:さいたんさい」は、戦前の祝祭日の中の皇室祭祀令に基づく小祭日の一つで、現在は新暦1月1日(元日)に、宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)で行われる年始を祝う祭祀です。

元日の「神嘉殿:しんかでん」南庭において天皇が親行する「四方拝」に続き、同日、早朝午前5時30分から宮中三殿において掌典職(しょうてんしょく)が祝詞をあげ、午前5時40分ごろ黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう=重要な儀式の際に着用する束帯装束の袍のこと)姿の天皇が拝礼し、黄丹袍(おうにのほう)姿の皇太子が続いて拝礼します。神宮をはじめ、全国の神社においては、皇統の繁栄と五穀豊穣と国民の加護を祈念する中祭として行われます。

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八木雲水プロフィール
セントラル総合研究所・八木宏之
八木雲水
開運占卦気学祐気方位鑑定

「淮南子」(紀元前170年ごろ編纂)を信奉、陰陽家五行説、古神道、納音、暦を観ながら時の政権の為政者、経営者、リーダーの悩みや向かうべき方向を示唆している。 平成6年、畿内にて陰陽道、道教、妙見信仰を教学、「空」の存在を認識し先人の英知を得る。為政者、経営者へ経世在民を指導、信条の「ともに歩む」を基本に、激変する社会環境でこれからの進むべき道しるべを標榜している。

平成21年首相直轄諮問会議「経済政策諮問会議」メンバー、政策立案にも携わり「中小企業金融円滑化法」立案にコメントする。経済書籍、小説など著書15冊以上を出版、42歳で透析患者、55歳で腎臓移手術以来リハビリの成果で健康的な生活が出来るまでに回復した。 令和2年武漢肺炎(新型コロナウイルス)の慢性既往症ある知人が家族にも看取られないまま悲惨な最期を迎えたと知り、一刻も早いコロナ禍の終焉を願っている。

≪宗旨、所属≫臨済宗雲水、町田宗鳳禅師に師事、天河弁財天社たたら講構成員、祐気採りの会斎主

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